鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

間が空きましたが、2日の続きで、「まいてつ」の8620の制作の様子です。

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あたらかの形ができたので、ここからはひたすらディティールパーツを作っていきます。
先頭部はこんな感じです。

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 側面はこんな感じですが、まだまだパーツが付きます。
該当のツイート
 
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難関の冷却管です。
幅0.5mという細さで、しかもつづら折りなった形を切り出さなければならないのです。

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 側面のパーツがさらに増えました。
該当のツイート
 
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車輪とロッドを付けます。
素材はダイソーの厚紙(黒)です。
フランジとロッドは銀のポスカで着色します。

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組みあがった機関車本体です。
該当のツイート
 
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冷却管の形状が違っていたので付け直しました。
該当のツイート

その3(完結編)に続く。


インフレームを作り、その中に自サイトのページをリンクさせて、ブログ上に電車走行キットの走行シーンを表示して見るテスト。

いけますね。 
ただ、使用している画像数が多い場合、自サイトで表示したときよりも読み込みが重いようです。 

だいぶ前のことですが、1月の下旬に、紙で8620型蒸気機関車を作りました。

この機関車は、今月25日に発売予定のゲーム「まいてつ」に登場するものとして制作しました。
この「まいてつ」というゲームは鉄道(モデルはくま川鉄道)を再生する物語で、8620形蒸気機関車と、その魂(化身?)とでもいうべき「レイルロオド」(公式には「鉄道車両を制御する人型モジュール」とある)の少女、ハチロクがヒロインです。

尚、「まいてつ」はアダルトゲームです。
アフィリエイトの利用規約に抵触する恐れがあるので、公式サイトへのリンクは見合わせます。 
現在、アダルト商品を扱える別のアフィリエイトの利用を申請しているので、そちらが承認されれば、アフィリエイトリンクを貼らせていただく予定です。 





その8620の制作の様子を毎日Twitterに、#まいてつ工機部のハッシュタグを付けて投稿しました。

今回はそれを再構成し、ハチロクができるまでをご紹介します。

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まずは型紙を作ります。
形状が複雑なので、最初に設計図を描いて、それを展開図に直して型紙とします。
該当のツイート

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型紙が完成しました。これを黒のケント紙に貼って切り抜き、切り抜いたら剥がすという方法でパーツを作ります。
該当のツイート
 
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 ペーパーボンドでケント紙に貼ったところです。
材料の無駄をなくすため、型紙はケント紙に合わせて分割して貼ります。

 DSCF9227
まず最初は台枠とボイラーという基本の部分から。

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 キャブが付きました。
該当のツイート

宛名書きを透かす窓が付いた封筒がありますよね?
あの窓、セロハンが主流でしたが、最近は薄い紙のものも増えています。
この紙が結構透けているので、 「窓ガラスに使えば、それも含めて全部紙で作れる!」と思って試してみたのですが・・・・・
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ご覧の有様だよ!

よって没となり、 窓ガラスは省略となりましたとさ。
該当のツイート
今回はここまで。

1月10日~13日までのツイートより。 

一念発起してアフィリエイトブログを5つ(当ブログ含む)を立ち上げたのですが、手が回らなくなりました。
なので、主力ブログを決めて、他はリストラすることにしました。

そのため、このブログはアフィリエイトをメインとせず、いろいろなことを書いて、それに関係した商品のリンクを貼るというように方針転換します。

 タイトルも、これまでの「鉄道の申し子」から「鉄道でいろいろやるブログ」変更しました。

これからもよろしくお願いいたします。 

鉄道車両を側面から見た絵を描いています。
汎用のアイコン素材として利用できるようにという目的で作成しており、ホームページで、「電車走行キット」用の素材として配布しています。
前回まで投稿した、鉄道図鑑に使われている絵がそれです。

で、今は485系を描いています。
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こちらが、そのうちのクハ481-100です。

485系は製造が長期にわたり、各地で使用されただけに、車種が多いです。
全部描くのは大変なので、現状では九州で使用されたものだけ描きます。

さて、作成時は、「鉄道データファイル」や「鉄道ファン」に掲載された形式イラストの寸法を基に描きます。

ここで気づいたのですが、0番台は200番台以降の車両よりも、窓の幅が50mm狭いのです。
前者は1435mm、後者は1485mmです。

もう1つ気づいたのは、床下機器の配置が、583系とほぼ同じということ。
床下を描いていて既視感を覚え、以前作成した583系を見てみると、全く同じでした。

なので、床下の描画は、583系のものをコピペするだけで、労せず終わりました。

作成する車種としては、0・200・300番台と、2000年代以降にJR九州に在籍した編成が再現できるぐらいの範囲を予定しています。



 

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