鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

1日空いて、「その2」の続きです。

DSCF9700
側板内貼りの両端は、前面内貼りの両端と一体になっています。
前面は円筒状にカーブしているので、曲げ癖を付けます。

DSCF9701
前面です。
型紙は、印刷した後で前面パーツの向きが紙の目に逆らっていることに気付きました。
これではうまく曲げられないうえ、強度が損なわれる可能性があります。
なので、紙の目に沿った方向に合わせて切り出しました。
(普通紙に試し刷りしたものから前面パーツの部分を切り取り、ペーパーボンドで型紙に貼り付け、切り抜いてから剥がしました)

前面パーツの両端は、側板の一部になります。
ところが、この部分が、ステップ部分の形と合っていないことが発覚しました(仕上がりへの影響はなし)。
なので、配布中の型紙は、その個所を修正しました。
kiha07_ver2
JW-CAD形式はこちら(Googleドライブに飛びます。「プレビューできません」と出ますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)

DSCF9703
完成した、側板・前面パーツの様子です。
このパーツに光を当てると、列車の側面の形の影ができるので、それが楽しいです。

DSCF9704
側板と前面を組み合わせます。
最初は、それぞれ1つずつ組み合わせ、これを2組作ります。

DSCF9705
そして、両者を組み合わせます。
これで車体になりました。

DSCF9707
前面の窓サッシを取り付けます。
最初は1つずつ分割して取り付ける予定でしたが、つながったままでもいけそうだったので、折り曲げてだましだまし位置を合わせて接着しました。

DSCF9708
これで車体が組みあがりました。
これから補強材を入れ、バルサで屋根を作ります。

つづく。

 

昨日の続きです。

お断りしておきますが、私の模型はそんなに大層なものではありません。
プロが見ればふざけた出来です。
プレバトだったら先生にボロカスに酷評されるレベルです。
過度な期待はしないでください。あと、部屋を明るくしてt(ry 

自虐はこれぐらいにして、本日の進捗状況を
DSCF9694
連結器です。
これで、あとから作るのが億劫なパーツはできました。
ここから車体の制作に入ります。

DSCF9696
窓を切り抜きます。
ドアの窓の四隅と、ドアの上辺の両端は、角に丸みが付いているので、先に彫刻刀で押し切っておきます。
それからカッターまたはデザインナイフで直線部分を切ります。

DSCF9697
ドアのプレス部分は、ボールペンでなぞってへこませておきます。

DSCF9698
側面の窓の切り抜きが終わった状態です。

DSCF9699
外張りと内貼りを貼り合わせます。
これで一気に車両っぽくなりました。

今日はここまで。
次回へ続く。

前回のハチロクに続き、ゲーム「まいてつ」に登場するキハ07形を作ります。

尚、「まいてつ」は成年向けゲームです。
アフィリエイトの利用規約に抵触する可能性があるので、公式サイトへのリンクを見合わせております。





ハチロクは、以前のツイートを再構成した制作記でしたが、今回はリアルタイムで工作の様子を追います。 

さて、作中に登場する御一夜鉄道キハ07sは、その名の通り、国鉄キハ07形気動車がモデルです。
外観と、「旧硬上鉱山鉄道出身」という設定から、正確なモデルは、キハ07の私鉄譲渡車である、同和鉱業片上鉄道のキハ702と思われます。
れいなは、このキハ07sのレイルロオド(鉄道車両を制御する人型モジュール。鉄道車両の化身と言うべきか?)で、幼い容姿の少女です(上記アフィリエイトの画像の左端の、抱きかかえられている少女)。

前置きはここまでにして、制作に入ります。
SnapCrab_LilliCad - kiha07lcd_2016-3-8_0-9-56_No-00
昨日も貼りましたが、型紙です。
作成には、LiliCadというフリーのCADを使用しています。
HOスケール(1/80)です。
ディスプレイモデルなので、台車も自作です。

kiha07_ver2

型紙です。営利目的でなければ、ご自由にお使いください(出典を示してくれるとうれしいです)。
右下の「100mm」と示されているゲージが100mmになるように調整して印刷してください。
JW-CAD形式はこちら (「プレビューできません」と表示されますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)
興味を持たれたら、一緒に作りましょう。

3/12 追記 : 型紙を修正したので差し替えました。

DSCF9689
A4のケント紙に印刷します。

DSCF9690
まずは台車から作ります。(走行用の模型として制作する場合は不要)
あとから作ると億劫なので、最初に作ります。
制輪子も記入していますが、強度的な理由で省略することにしました。
厚みを出すために、2枚重ねるようになっています。

DSCF9691
車輪は、厚紙(板目表紙。写真では黒いものを使用)を穴あけポンチで打ち抜いたものを使います。
直径12mmと10mmのものを貼り合わせてフランジを表現します。

DSCF9692
完成した台車枠です。
型紙の右にある「台車見本」に乗せて位置合わせをします。
木片や、余白を細く切った紙を貼ってディティールアップします。

DSCF9693
バルサを梁として接着し、丸棒の車軸を取り付け、台車の完成です。
接着位置が若干ずれてしまいました。
 
本日はここまで。
次回へ続く。 

6日の続きで、「まいてつ」の8620の制作の様子です。今回で完結です。

全て1月18日のツイート分です。

DSCF9262


炭水車を作ります。
リベットはルレットを使って表現します。
実際は突起物ですが、ここでは逆にへこませています。

該当のツイート


*     *    *
そして、ついに完成です。

前から。
金色は「ガンダムマーカー」で塗っています。
先頭部の手すりは、プリント用紙を丸めたものです。

DSCF9269

左側面。
ランボードの形状が間違っていることに気付き、白塗装の形だけ作中のものに合わせてごまかしました。
DSCF9270

後ろから
DSCF9271

右側面(ツイートでは未公開)
DSCF9272


キービジュアルと同じアングルで。

ヘッドマークは、失礼ながら、保存した画像を加工させていただきました。
ちゃんと球面状にしてあります。
剥がせる接着剤で取り付けているので、アダルトゲームに理解のない人に見せるときは外すことができます。
DSCF9275

何か牽かせたかったものの、旧型客車は作っていないので、とりあえず、3年前に作った50系客車(こちらは塗装したペーパーモデル)を引かせてみた。
DSCF9277

 DSCF9278
該当のツイート

DSCF9286
「まいてつ」と同じく、蒸気機関車を題材としたアダルトゲーム「RAILWAY~ここにある夢~」のC62(2013年制作)と並べてみました。
該当のツイート

ハチロクは今回で完結です。
Twitterで「いいね」やリツイート、返信、これらのツイートを見てフォローしてくださった方々に改めて感謝いたします。

現在、キハ07の型紙を作成したので、今度はそちらの制作の様子を追っていきたいと思います。
SnapCrab_LilliCad - kiha07lcd_2016-3-8_0-9-56_No-00

間が空きましたが、2日の続きで、「まいてつ」の8620の制作の様子です。

DSCF9243

あたらかの形ができたので、ここからはひたすらディティールパーツを作っていきます。
先頭部はこんな感じです。

DSCF9245
 側面はこんな感じですが、まだまだパーツが付きます。
該当のツイート
 
DSCF9246
難関の冷却管です。
幅0.5mという細さで、しかもつづら折りなった形を切り出さなければならないのです。

DSCF9247
 側面のパーツがさらに増えました。
該当のツイート
 
DSCF9257
車輪とロッドを付けます。
素材はダイソーの厚紙(黒)です。
フランジとロッドは銀のポスカで着色します。

DSCF9258
組みあがった機関車本体です。
該当のツイート
 
DSCF9259
冷却管の形状が違っていたので付け直しました。
該当のツイート

その3(完結編)に続く。

このページのトップヘ