鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

先週の水曜日、すなわち4月6日に、謎の青いコンテナを目撃しました。DSCF9877
撮影場所は下関駅。
時刻からして列車は7059レです。

形式・番号はUV50-35056とあります。
コンテナの絵本によると、この番号のコンテナは、以前はヤマト運輸のコンテナ(JOT所有)だったようです。

普段この列車には横浜ゴムのコンテナが積載されているのですが、その日はありませんでした。
色からして、このコンテナも横浜ゴムが使用しているものの可能性が高いです。
また、横浜ゴムのコンテナは、ヤマト運輸と同じくJOT所有です。

模型で再現する場合は、朗堂の無塗装コンテナを青く塗り、デカールに印刷した表記を入れるだけで簡単に作れそうですね。

C-3401 30fコンテナ 4方リブ無 妻1方開き 無塗装(再販)[朗堂]《05月予約》

価格:780円
(2016/4/12 23:17時点)
感想(0件)


UV50A-30000番台タイプ 横浜ゴム(JOT)

価格:2,722円
(2016/4/12 23:18時点)
感想(0件)

 
 

ライブドアブログの「えもじメーカー」の鉄道車両のアイコンはいくつあるのか羅列してみました。
正面のものだけをカウントしています。
(車種名は、絵文字の名前の通りではありません)

1/58
キハ67系 シーサイドライナー
キハ67系 ハウステンボス
キハ67系 国鉄色
松浦鉄道 MR-600
817系
キハ81系
201系大和路線
201系大阪環状線
201系総武緩行線
201系青梅・五日市線
201系中央快速線
201系京葉線
E217系更新
E217系更新前
157系特急色
157系準急色
185系フルフル
185系200番台EXP
185系踊り子
185系湘南色
185系国鉄特急色
185系200番台
185系0番台
113系スカ色「青い海」
113系スカ色「白い砂」
113系湘南色
115系湘南色
115系スカ色「青い海」
115系スカ色「白い砂」
115系房総
113系スカ色
113系スカ色原型ライト
113系スカ色
115系スカ色鉄仮面
2/58
115系スカ色C1編成
115系スカ色訓練車
クハ66
115系スカ色原型ライト
115系スカ色
113系1000番台
115系湘南色原型ライト
200系K47編成
200系
0系引退時
0系お召
0系お召
0系
415系七尾線
115系新潟色
417系
415系
421系
401系
153系新快速
153系
153系
153系新快速
155系湘南色
155系修学旅行
159系湘南色
159系修学旅行
クロ157
クロ157特急色
クロ157準急色
455系訓練車
455系
475系
485系スーパー雷鳥
485系スーパー雷鳥初期
165系赤倉
165系モントレー
165系ムーンライト赤
475系青
475系A19編成
115系新潟色
京急新1000形ハッピーイエロートレイン
113系3800番台
113系サンパチ
113系春日色
113系銀河鉄道999
113系阪和色
3/58

多すぎて早くもここで断念です。
申し訳ございません

 

ついに、北海道新幹線が開業しました。

東京~新函館北斗間が最速4時間2分で結ばれます。
これまでの、東北新幹線「はやぶさ」+特急「スーパー白鳥」では、最短で約5時間20分かかっていたので、約1時間20分という大幅な短縮となります。
しかも、新規開業の新青森~ 新函館北斗間だけでこれだけの時間短縮なので凄いです。

ローカル駅が新幹線の駅に大躍進!

さて、新函館北斗駅は、新幹線開業前は渡島大野(おしまおおの) という駅名でした。
手持ちの、2013年の時刻表によれば、停車する定期列車は、長万部方面が9本、函館方面が12本(うち1本は休日運休)、全て普通列車です。
これに加え、SL函館大沼号が上下とも停車していました。

1902年(明治35年)に北海道鉄道本郷駅として開業し、国有化後の1942年(昭和17年)に渡島大野に改称されました。
Wikipediaによれば、1日の乗車人員は54人(2012年)と、かなり少ないです。
管理人の自宅最寄り駅の、山陽本線小月駅の約38分の1です。

こんなローカル駅が新幹線の駅になるとは大出世、大躍進です。 

終着駅で、列車は必ず停車します。
そのため、駅周辺地域には人が定着しやすいでしょう。
なので、安中榛名のようにはなりにくいでしょう。

このトンネルに新幹線を!

ご存知の通り、北海道新幹線は青函トンネルを通ります。
青函トンネルでは、設備切り替えのため、新幹線開業直前の3月22~25日は旅客列車が全て運休となり(貨物は通常運行)ました。
これは、旅客にとって北海道が孤島と化したことを意味します。
JR北海道は、旅行日程の変更や、フェリー、航空機の利用を呼びかけました。

さて、青函トンネルは、開業当初より新幹線を通すことを前提として建設されています。
なので、標準軌への対応、架線電圧の変更という、比較的簡単な工事で新幹線を通すことができたのです。
ちなみに瀬戸大橋も、在来線に加え新幹線を通すことができる構造になっています。

青函トンネルは、開業後も貨物列車や臨時の在来線旅客列車が通過するので、狭軌と標準軌両方の車両が走行可能な3線軌となります。

ただ、貨物列車と新幹線列車が高速ですれ違うと貨物が破損するおそれがあるので、それを考慮したダイヤとなると言われています。

また、貨物用の新幹線車両も検討されています。


この北海道新幹線が、地域経済にどのような効果をもたらし、今後の北海道はどう変わっていくのでしょうか。
これからが期待されます。

北海道新幹線パーフェクト・ブック

価格:1,512円
(2016/3/25 10:29時点)
感想(0件)


北海道新幹線で行く北海道鉄旅ガイド

価格:1,512円
(2016/3/25 10:29時点)
感想(0件)


北海道新幹線で行こう

価格:864円
(2016/3/25 10:30時点)
感想(0件)

これまでに掲載した、「まいてつ」のキハ07sの制作工程の写真を並べただけです。
ただの紙が列車へと変化する様子をお楽しみください。
尚、写真で見てお楽しみいただくことを意図しているので、あえて解説文は書いていません。

DSCF9689

DSCF9696

 DSCF9697
DSCF9698

DSCF9699

DSCF9700

DSCF9701

DSCF9703

DSCF9704

DSCF9705

DSCF9707

DSCF9708

DSCF9713

DSCF9714

DSCF9715

DSCF9716

DSCF9717

DSCF9721

DSCF9725

DSCF9727

DSCF9728

DSCF9733 - コピー

DSCF9735

DSCF9736

DSCF9737

DSCF9751

DSCF9753

DSCF9755

DSCF9756

DSCF9757

DSCF9761

DSCF9763

DSCF9764

DSCF9767

DSCF9768

DSCF9769

DSCF9770

DSCF9771

DSCF9773

DSCF9775

DSCF9780

DSCF9777


DSCF9782

DSCF9786

DSCF9787


「まいてつ」のキハ07sを作る企画その8です。

遂に完成となりました。

昨日の状態から、完成に至るまでを追います。

DSCF9770
屋根を塗装します。
明るい色にしたかったので、下地と同じサーフェイサーで済ませました。
影になって見えづらいですが、連結器の取り付け部分も黒く塗っています。

DSCF9771
塗装が完了した車体です。

DSCF9773
前面の窓サッシに銀色、Hゴムに黒を塗ります。
銀は「ガンダムマーカー」、黒は「マッキー極細」です。

クレオス ガンダムマーカー 塗装用 GM05 ガンダムシルバー

価格:206円
(2016/3/21 22:42時点)
感想(1件)



DSCF9775
窓ガラスを入れます。
素材はOHPフィルムです。

【送料無料】コクヨ OHPフィルム・インクジェットプリンタ用 VF-1101N 【jan 4901480019543】

価格:1,070円
(2016/3/21 22:46時点)
感想(30件)


*OHPフィルム OHP(オーバーヘッドプロジェクター)で使用するフィルム。
これに書いて、OHPでスクリーンに投影する。会議や授業などで用いられる。
最近はパワーポイントに取って代わられている。
私が模型に使用しているのは、数年前、ホームセンターで投げ売りされていたものです。

DSCF9777
前面のディティールパーツを取り付けます。
テールライトは、見えづらいですが赤い円盤が付いています。

DSCF9780
床板をはめ込み、台車を取り付けます。

DSCF9782
最後に、ヘッドマークを取り付けます(画竜点睛)。
ヘッドマークは、公式のCGを見ながら、MS-Paintでそれっぽく描きました。


そして、制作開始から12日。
遂に完成です。

 DSCF9786

DSCF9787

DSCF9789

DSCF9794
忘れてはいけない、ハチロクとの並び。

DSCF9801
公式との比較。


これまでご覧になってくださった皆様、興味を持っていただきましてありがとうございます。

尚、ギャラリー的な記事を後日投稿する予定なので、「キハ07sを作る企画」は今回で完結ではありません。

このページのトップヘ