鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

「まいてつ」のキハ07sを作る企画5回目です。

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屋根板の先頭部分も削ります。

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ある程度形が整ったら、車体に接着します。
ここでは短時間で強力に接着できる、ゴム系接着剤を使用します。
そして、全体を見ながら紙やすりで形状を調整します。

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前面の窓の間の細い部分は、あとあとの作業中に力が加わって変形する危険があるので、瞬間接着剤を滲みこませて硬化させます。
また、前面の窓サッシは1段であることに気付いたので、切除しました。

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下地を整えるため、全体の表面にパテを塗ります。

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パテはこちらの「タミヤパテ」を使用しています。
多めのパテに薄め液を少し加えて濃い目に溶いて塗ります。
パテの硬化には約丸1日かかるので、今日はここまで。

続く。


「まいてつ」のキハ07sを作る企画(いつから企画になった?)4回目です。


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先頭部に補強を入れます。
この補強は、キハ07形の最大の特徴である、半円筒形の先頭部の形を固定する重要なものです。
円形に切り出したバルサ(厚さ2mm)を半分に割って半円にして接着します。
(下側の補強は2枚重ねてある)

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車体の裾と上辺に角棒を接着して、側面の補強をします。

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続いて横方向の補強を入れます。
ここまで補強すると、落としたぐらいでは壊れません。
(極端な話、階段から蹴り落としても変形しません)

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屋根は、厚さ5mmのバルサで造ります。
まずは車体に合わせて大まかに切り出します。

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屋根板は、車体と合わせてイメージを確認しながら削るので、内側に短く切った角棒を接着して着脱できるようにします。

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まずは屋根板の先端を、先頭部のカーブに合うように削ります。

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屋根の両肩部分をカッターで大まかに削り、紙やすりで仕上げます。
思い切り削りたいのですが、削ると部屋中に木屑が舞います。
なので窓を開けて換気するのが必須なのですが、今日は天気が悪く、寒いのでここまでとしました。

つづく。


1日空いて、「その2」の続きです。

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側板内貼りの両端は、前面内貼りの両端と一体になっています。
前面は円筒状にカーブしているので、曲げ癖を付けます。

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前面です。
型紙は、印刷した後で前面パーツの向きが紙の目に逆らっていることに気付きました。
これではうまく曲げられないうえ、強度が損なわれる可能性があります。
なので、紙の目に沿った方向に合わせて切り出しました。
(普通紙に試し刷りしたものから前面パーツの部分を切り取り、ペーパーボンドで型紙に貼り付け、切り抜いてから剥がしました)

前面パーツの両端は、側板の一部になります。
ところが、この部分が、ステップ部分の形と合っていないことが発覚しました(仕上がりへの影響はなし)。
なので、配布中の型紙は、その個所を修正しました。
kiha07_ver2
JW-CAD形式はこちら(Googleドライブに飛びます。「プレビューできません」と出ますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)

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完成した、側板・前面パーツの様子です。
このパーツに光を当てると、列車の側面の形の影ができるので、それが楽しいです。

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側板と前面を組み合わせます。
最初は、それぞれ1つずつ組み合わせ、これを2組作ります。

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そして、両者を組み合わせます。
これで車体になりました。

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前面の窓サッシを取り付けます。
最初は1つずつ分割して取り付ける予定でしたが、つながったままでもいけそうだったので、折り曲げてだましだまし位置を合わせて接着しました。

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これで車体が組みあがりました。
これから補強材を入れ、バルサで屋根を作ります。

つづく。

 

昨日の続きです。

お断りしておきますが、私の模型はそんなに大層なものではありません。
プロが見ればふざけた出来です。
プレバトだったら先生にボロカスに酷評されるレベルです。
過度な期待はしないでください。あと、部屋を明るくしてt(ry 

自虐はこれぐらいにして、本日の進捗状況を
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連結器です。
これで、あとから作るのが億劫なパーツはできました。
ここから車体の制作に入ります。

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窓を切り抜きます。
ドアの窓の四隅と、ドアの上辺の両端は、角に丸みが付いているので、先に彫刻刀で押し切っておきます。
それからカッターまたはデザインナイフで直線部分を切ります。

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ドアのプレス部分は、ボールペンでなぞってへこませておきます。

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側面の窓の切り抜きが終わった状態です。

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外張りと内貼りを貼り合わせます。
これで一気に車両っぽくなりました。

今日はここまで。
次回へ続く。

前回のハチロクに続き、ゲーム「まいてつ」に登場するキハ07形を作ります。

尚、「まいてつ」は成年向けゲームです。
アフィリエイトの利用規約に抵触する可能性があるので、公式サイトへのリンクを見合わせております。





ハチロクは、以前のツイートを再構成した制作記でしたが、今回はリアルタイムで工作の様子を追います。 

さて、作中に登場する御一夜鉄道キハ07sは、その名の通り、国鉄キハ07形気動車がモデルです。
外観と、「旧硬上鉱山鉄道出身」という設定から、正確なモデルは、キハ07の私鉄譲渡車である、同和鉱業片上鉄道のキハ702と思われます。
れいなは、このキハ07sのレイルロオド(鉄道車両を制御する人型モジュール。鉄道車両の化身と言うべきか?)で、幼い容姿の少女です(上記アフィリエイトの画像の左端の、抱きかかえられている少女)。

前置きはここまでにして、制作に入ります。
SnapCrab_LilliCad - kiha07lcd_2016-3-8_0-9-56_No-00
昨日も貼りましたが、型紙です。
作成には、LiliCadというフリーのCADを使用しています。
HOスケール(1/80)です。
ディスプレイモデルなので、台車も自作です。

kiha07_ver2

型紙です。営利目的でなければ、ご自由にお使いください(出典を示してくれるとうれしいです)。
右下の「100mm」と示されているゲージが100mmになるように調整して印刷してください。
JW-CAD形式はこちら (「プレビューできません」と表示されますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)
興味を持たれたら、一緒に作りましょう。

3/12 追記 : 型紙を修正したので差し替えました。

DSCF9689
A4のケント紙に印刷します。

DSCF9690
まずは台車から作ります。(走行用の模型として制作する場合は不要)
あとから作ると億劫なので、最初に作ります。
制輪子も記入していますが、強度的な理由で省略することにしました。
厚みを出すために、2枚重ねるようになっています。

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車輪は、厚紙(板目表紙。写真では黒いものを使用)を穴あけポンチで打ち抜いたものを使います。
直径12mmと10mmのものを貼り合わせてフランジを表現します。

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完成した台車枠です。
型紙の右にある「台車見本」に乗せて位置合わせをします。
木片や、余白を細く切った紙を貼ってディティールアップします。

DSCF9693
バルサを梁として接着し、丸棒の車軸を取り付け、台車の完成です。
接着位置が若干ずれてしまいました。
 
本日はここまで。
次回へ続く。 

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