鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

前回に続いて、未発表作品の紹介です。
今回は、東京メトロ15000系です。

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この車両は、以前から作ってみたいという気持ちはありましたが、先頭部をどうやって作るかで悩み、結局作らずじまいでした。
制作に踏み切ったきっかけは、プラレールの「今日からぼくが駅長さん! ガチャッと!アクションステーション」のCMです。




このCMで、323系、E235系、東京メトロ15000系が走っていました。
3月21日の記事で紹介したとおり、323系とE235系は作っているので、「これは15000系も作らなければ」と思い、作ることにしました。

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前面の両端のエッジが付いている部分は、紙を等高線状に重ねる積層構造を初採用しました。

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運転室の屋根はバルサを使用。
前面は曲面になっていますが、作りやすくするために平面にデフォルメしました。
積層構造の部分は、瞬間接着剤を滲みこませて削り、段差をなくします。





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そして、完成したものがこちら。
前面のガラスが外板とツライチになっている感じを表現するため、黒い部分はシール紙に印刷して貼り付けました(その代償として光沢がない)。
側面の帯もシール紙に印刷したものですが、屋根肩の水色の部分は塗装しています。


最初に15000系を見たとき、その塗装パターンから、10000系に類似したデザインだと思いましたが、作ってみると実際は05N系に類似したデザインということがよく分かりました。
10000系も、以前作ってみたいと思ったことがありますが、あの球面状の前面を作れる自信がありません。(手持ちの月刊とれいん2012年1月号に詳しい寸法図があるので資料はそろっているのですが・・・)






気付けば4か月も更新を放置していました。

新作の紹介も、春からずっとやってなかったので、これから小出しにしていこうと思います。

今回は、鹿島臨海鉄道6000形をご紹介します。
5月下旬に着手し、6月中旬に完成しました。

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今回は、2両まとめて作りました。
写真は2両とも通常塗装ですが、これはラッピングを貼る前の状態です。

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で、完成したものがこちら。
6018号、ガルパンラッピング2号となりました。
ラッピングは、かけやま写真館様(http://kakeyama.image.coocan.jp/)にて公開されているサイドビュー写真を、許可を得たうえで使用させていただき、シール紙に印刷したものを1つずつ切りぬいて貼りつけました。

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ラッピングの公式側。

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ラッピングの非公式側。



ラッピング車は初挑戦でしたが、これも、かけやま様のサイドビュー写真のおかげです。
写真の利用を許可していただいたかけやま様に感謝いたします。

今回はガルパンラッピング2号車を作りましたが、1、3号車については制作予定はございませんので悪しからず。
但し、戦車を輸送する貨車の制作は構想があります(チキ7000でいいかな?戦車道協会の私有貨車という設定で)。しかし、管理人は戦車については知識が全くないので、既存のペーパークラフトを使用することになるでしょう。

今回制作した、鹿島臨海鉄道6000形の型紙です。
私的利用のため、分かりにくい部分があるかもしれませんが、利用は自己責任でお願いいたします。
尚、無断商用利用、マスメディア(TV、ネットニュースetc.)での利用は厳禁とさせていただきます。
(完成品を個人HP、ブログ、SNSで紹介するのはOK)

ダウンロード(PDF Googleドライブ)











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最近、JR貨物にある変化が感じ取られました。
それは、「JRF」マークが消えているということです。

まず、2014年頃から製造されたコンテナ(19D、19G、V19C、30D etc.)は、JRFのロゴではなく、通常の「JRマーク」と「JR貨物」のロゴのみというシンプルな塗装となりました(水色のコンテナ時代に回帰した感がある)。

さて、半月前、鉄道ファン675号(2017年7月号)を読んでいたら、「POST」のコーナーに
「3/25撮影、コキ104-1001からJRFマーク消える」
という投稿がありました。
記事によれば、JRFマークを省略して出場するコンテナ車が見受けられるとのこと。

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この記事を読んでいたのは列車内だったので、ちょうどすれ違った貨物列車を見ると、確かにJRFマークのない車両が複数ありました。

この状況から、
「JR貨物はJRFマークの使用をやめるのか?」
と思いました。
しかし、機関車についてはJRFマークが残っているので、この説には疑問が残りました。



ところが昨日、幡生にてJRFマークの無いEF210を目撃しました。
車番は105号機。側面には「桃太郎」のロゴしかありませんでした。

ググって出てきた鉄道ファンの「鉄道ニュース」(2017年5月18日掲載)の記事によると、5月11日に広島車両所からJRFマークが省略されて全検出場したとのこと。

真相は不明ですが、これらの動きからして、JRFマークはこれから使われなくなる可能性が十分にあります。
今後の動向がとても気になります。








就労支援の作業所が楽しいです。カフェなのですが、私は雑貨を作ります。
今度、私が作る蒸気機関車のペーパーモデルを売っていただくことになりそうです。
(以前の勤め先がいかに障がい者クラッシャーかを再認識しました)

さて、先日Youtubeを見ていたら、福山レールエクスプレスが福岡まで来るようになっていたことを知りました。

列車番号は57。
調べると、幡生操車場到着が10:10なので、小月は9:55頃の通過です。

来週の就労支援がない日は天候が怪しいので、今日撮影しに行きました。

場所は、小月駅から400mほど埴生側にある小島踏切付近です。

着いてすぐに踏切が鳴り始めたのですが、やってきたのは遅延している別の貨物列車でした。
家を出る前に運行状況を確認したところ、鹿との接触により一部の列車に大幅な遅延が出ているとのことでした。(57レは遅延していない)
丸和通運の「フレッシュ桃太郎便」のコンテナや、日通ECOLINER31、福岡運輸のUF51があったほか、初めて見る富士通のロゴが入った12ftコンテナもありました。

そしてそれから数分後。
上り新山口行き普通列車3408Mが通過。
遮断器が開いてすぐ、再び警報機が鳴り始めました。

見えたのはEF66-100。
ついに57レがやってきました。



編成は先頭から、
コキ107-コキ107-コキ107-コキ104-コキ104-コキ104-コキ104-コキ104-コキ106-コキ104-コキ104-コキ106-コキ104-コキ104-コキ104
の15両。
コンテナは全て「福山通運」のロゴが大きいU51Aでした。
こんなに統一感のあるコンテナ列車は初めて見ました。



次の撮影は、何と言ってもトワイライトエクスプレス瑞風ですね。



約2か月ぶりの更新となってしまいました。
本日から、週1で障がい者就労支援のお世話になっております。(管理人はASD)

さて今回は、以前RMモデルズ(2009年11月号だったかな?)に掲載された長崎氏による制作を解説した記事をもとに、キハユニ15を作ってみました。
掲載誌は購入しなかったのですが、3年ほど前に書店で見かけて購入したムック本に再録されていました。

↓この本です

車体の型紙は作成したのですが(CADのファイルの更新日時が2015年4月13日だった)作らないままで、先日ようやく作る気になり、1週間で上げました。
湘南顔は初挑戦です。

キハユニ15は、電気式気動車のキハ44000を液体式に改造するとともに、郵便・荷物合造車に改造したものです。
運用線区を調べると、主に加古川線や中国地区で使用され、山口県内でも見られたことが分かりました。(厚狭と小郡に1両ずつ配置されていた)


キハ44000についてはこちらの動画を参照。




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側面。
同書の作例では、青と黄褐色の旧塗装でしたが、気動車一般色としました。
車体はペーパールーフにアレンジしています。(先頭部の屋根のみバルサ製)

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天気が良いので庭で撮影です。
後ろのキハ58は、10年前に作ったものです。(一部でkiha58というハンネを使用しているほど好きな車両だが、この1両しか作っていない)

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保護棒は、細く切ったグレーのケント紙を貼っています。(これまでは省略してきた)

塗装はダイソーのカラースプレー(アイボリー)と、アサヒペン クリエイティブカラースプレーのファイヤーレッドです。


現在は、鹿島臨海鉄道6000形を2両同時に制作中です。
うち1両はガルパンラッピングにします。










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