鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

他にやりたいことがあったので、作業が数日止まっていました。

今回は、昨日7月12日から本日13日にかけての様子です。

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蒸気機関車で最も重要なボイラー(缶胴)部分を作ります。
まずはこのように、バンドを2つ横につないで24本幅にしたものを3つほど作り(写真では2つしか写っていません)、曲げ癖を付けます。

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で、断面の補強材となる円盤に貼りつけていきます。
中央に隔壁状の補強を追加しました。

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円柱ができました。
これが第1段階です。

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火室部分も同じ要領で作ります。

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先ほどの円柱に、前回の記事の最後で小さく巻いて曲げ癖を付けたバンドを、今度は縦向きに貼りつけます。
ただ、円柱内部の隔壁状の補強が少なかったためか、貼っているときにふわふわしてしまいました。



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まだ作っていなかったキャブの前面を作ります。

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キャブの床も作ります。
安定して取り付けられるように、側面の内側には、貼り重ねて角材状にした補強材を貼っています。

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組み立てたキャブです。
屋根はのちほど。

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缶胴の前面を作ります。
補強とは違い、1本幅を渦巻き状に巻いて円盤を作ります。

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さらに、その上に付く煙室戸を同じように作るのですが、こちらはお椀状になるように巻いていきます。

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台枠、缶胴、キャブを接合して本日の作業は終わり。
ランボードも一部取り付けられています。


さて、カッターで紙紐を着ると意外と手が疲れます。
この記事を書いている今も右手首がズキズキしてます。

前回から間が空きましたが、紙紐で作るC12の、7月5~8日の様子です。


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従輪にもスポークを付けます。(こんな形のパスタがありますよね)
もはやグダグダです。
結局車輪だけで4~5日(合計作業時間は約7時間)かかりました。



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車輪の次は台枠です。
実際、台枠の側面は骨組み状になっていますが、今回は強度優先で1枚の板にデフォルメしました。


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動輪を仮に取り付けてみました。(従輪は置いてあるだけ)
若干ガタガタですが、一応スムーズに回ります。


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組みあがった台枠です。
が、実物通りの構造ではありません。

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キャブの側面を作ります。
これは内貼りです。

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外貼りを貼りつけます。
複数枚重ね貼りするときはバンドをクロスさせるて貼ることで強度を高めます。

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同じ要領でボイラー(缶胴)の断面の補強材を作ります。

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ボイラー(缶胴)に使うバンドは、曲げ癖を付けるため小さく丸め、包装時のモールで縛りました。

今回はここまで。
写真を撮り忘れていますが、キャブとランボードの一部は組み立て済みです。

前回の記事で、「制作の経過はTwitterに投稿する」的なことを書きましたが、情報量の問題からこちらに書くことにしました。
但し、ブログ記事としては短いです。



で、7月2日の様子です。


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動輪のハブを作ります。
車軸(2本幅+3本幅+2本幅)に巻き付けて現物合わせで作ります。

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ハブができたら、おそらく最大の鬼門であろうスポークです。
型紙に仮止めし、まず4方向だけ取り付けます。

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残りのスポークを接着します。
実際とはスポークの本数や間隔が異なりますが、作りやすくするためのデフォルメです。

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6つ分作りました。
かなり骨が折れる作業です。

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従輪のリム(6個ありますが、実際は4個でよかった)を作って本日の作業はここまで。
前日の作業を合わせた総作業時間は約6時間。
従来のペーパーでHOスケールの蒸気機関車を作る所要時間の約2/3でこれしか進みません。(スポーク車輪ではなかったらもっと早くできたはず)
果たしていつになったら完成するのでしょうか?



最近唐突に、紙紐で蒸気機関車を作りたくなったので、本日より制作を開始しました。

ここでいう紙紐とは、ハマナカ株式会社が販売する「エコクラフト」が代名詞となっている、幅1mm強の紙の紐を並べてバンド状になったクラフト素材です。
もともとは梱包資材で、現在も米袋(紙製)の口を閉じるのに使われています。

紙紐工作は今から20年前、中学生の時に少し挑戦してすぐに飽きた経験があります。

数年前、kazuパパ氏の「紙紐クラフト!」というブログを見つけ、色のついた紙紐製の蒸気機関車や181系、DD51、0系などを見て、また紙紐に興味を持ち始めました。

そして今年に入ってSスケールの車両を作った時期(2月か3月ごろ)に、新たな手法での工作に挑戦したくなり、その中で紙紐をしてみたくなったのです。



今回制作するのは蒸気機関車。
D51かC57を作りたかったのですが、まずは試作の意味で小型のC12に決定しました。
使用するのは、ダイソーの「ペーパークラフトバンドキット」という商品です。
100均の紙紐ではダイソーが最もコスパが良いです。(ダイソー:6m セリア:5m キャンドゥ:2.5m)
以前は茶色系メインだったのですが、最近黒を発見したのが蒸気機関車を作ろうとしたきっかけであります。

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で、買ってきました。
購入日は6月30日。人生最後であろう無料のレジ袋です。

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どの形式を作るか決めないまま購入したので、D51やC57も作れるよう3セット購入しました。

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袋から出すとこんな感じ。
台紙で隠れる部分がモールで留めてあります。


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まずは動輪から。
とりあえず動輪だけ設計図を描いて現物合わせでリムの部分から作ります。
3本幅の2枚重ねです。

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写真では分かりづらいですが、リムのフチに1本幅を1周巻いてフランジを付けます。

本日はこれで終わりました。
(前置きの方が圧倒的に長い)

以降はTwitterに進行状況をツイートし、ツイートがいくつかたまったらこちらのブログでまとめるという形を採ろうと考えています。

何回紹介したか分からない都電6000形ですが、今回もまた6000形です。
しかし今回は、方向幕を大型化した仕様となります。

toden6000_3

↑保存・印刷して組み立てましょう。


Tips

組み立ては、以前公開した6000形と同じなので、方向幕部分の作り方のみ解説いたします。
面倒な場合、省略していただいても構いません。

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「方向幕立体化パーツ」の裏面に、写真のように小さく切った厚紙(6×2mmぐらい。空き箱でよい)を貼ります。


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写真のように接着します(やっつけ感が・・・)


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完成例

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