鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

1か月以上ぶりの更新となります。
 
今回は、都電8000形のペーパークラフトです。
今回より、下回りの別パーツ化をやめ、一体としました。
理由は、組み立て時の手間を減らし、時短化してより手軽に作れるようにするためです。

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↑保存・印刷して組み立てましょう。
--解説--
東京都交通局8000形電車(とうきょうとこうつうきょく8000がたでんしゃ)とは、かつて東京都交通局に在籍した路面電車(都電)車両。1956年(昭和31年)から1958年(昭和33年)にかけて日本車両製造、ナニワ工機、日立製作所において131両が製造された。
(Wikipediaより)

詳しく解説された動画



Tips

普通紙に印刷した場合は、これまでと同じく、車体の底面の内側に切った厚紙を貼るとしっかりします。

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車体の両端(先頭部)はせばまっているので、屋根と側面の間があいていますが、そこはノリシロとなっています。
折り曲げたあと、ノリシロと屋根の境目を、写真のように切ります。
車体がせばまり始める部分には、屋根に濃いグレーの縦線がありますが、ここはせばまった部分の屋根を曲げにくい場合切り込みを入れましょう。(作例では切っていません)

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先ほどのせばまった部分のノリシロは、写真のようにつまようじでボンドを塗りましょう。

ビューゲルの作り方はこちらの記事を参照してください。

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完成例。





ついに新作ペーパークラフトを作るのが力尽きてしまいました。

しかし今日はこどもの日。
どこへも出かけられない子供たちにペーパークラフトを寄越さないのもアレなので、セコいですが4月27日の記事で公開した都電8900形(オレンジ)に続く残りの3色、ブルー(8903・8904)ローズピンク(8905・8906)イエロー(8907・8908)を公開します。
オレンジとともに組み立てて、4色そろえよう!

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ブルー



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ローズピンク

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イエロー

↑保存・印刷して組み立てましょう。

今回は趣向を変えて、「自由に塗ってオリジナルの路面電車を作ろう」ということで未着色のペーパークラフトを配布いたします。

今回配布するのは、都電6000形山陽電気軌道700形富山地方鉄道T100形(リトルダンサー タイプUa)の3種類です。
実在車の改造ベースにするのも、架空鉄道の車両にするのも、痛車にするのも良しです。

着色は、画像編集ソフト(レイヤー機能があった方が楽)で着色するか、印刷後に色鉛筆などで着色しましょう。

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↑都電6000形タイプ(先日公開したものとは設計を変更しています) 組み立て方

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↑山陽電気軌道700形タイプ 組み立て方

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↑富山地方鉄道T100形タイプ 組み立て方



ご利用にあたって

管理人(kiha58)は著作権を放棄しておりません。
着色・改造後の型紙データを配布される場合は、架空の車両という設定の場合に限り配布可とさせていただきます。その場合「kiha58」の著作権表示または、「@tkihall」のツイッターアカウント明記してください。未着色・未改造のままの再配布はお断りいたします。


完成したものの写真をSNSやブログ等に投稿するのはご自由どうぞ~


前回、「目が疲れて集中力が切れた」と書きましたが、目の疲れが取れたら速攻で制作意欲が戻ってきました。
GW中毎日とはいかないものの、高めの更新頻度で新しいペーパークラフトを公開できるかもしれません。(するとは言っていない)

今回は2005年に廃止となった、名鉄岐阜市内線のモ570形です。
モ570形は都電6000形とほぼ同型の車体を持ちます(そう。このペーパークラフトは都電6000形の流用でございます)。
初期の車両は、側面の窓が都電6000形と同じ10枚でしたが、後期に製造された車両は9枚となっています。
このペーパークラフトは、窓が10枚の初期型がモデルです。

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↑保存・印刷して組み立てましょう。

名鉄モ570形電車は、かつて名古屋鉄道(名鉄)に在籍していた路面電車用車両。1950年(昭和25年)から戦後初の岐阜市内線および美濃町線用新製車両として登場したもので、岐阜市内線用車両としては初の四軸ボギー車であった。
(Wikipediaより)


Tips

Zパンタは、山陽電気軌道700形の記事で解説したビューゲルと同じ方法で作ります。
但し、車体に取り付ける前に、写真を参考にして上の方を「く」の字に折り曲げておきましょう。

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Zパンタには向きがあります。
下の図のように、「外側」の面が「く」の字の外側、「内側」の面が「く」の字の内側にくるようにします。
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完成例


GW期間中(4/29~5/6)は、毎日ペーパークラフトを公開しようと考えていましたが、根詰めてペーパークラフトを作成したせいか、目が疲れて集中力がプッツンと切れてしまい、お流れとなりました。
毎日とはいかないまでもGW中のペーパークラフトの公開はしようとは思いますが、これまで作ったものからの小改造で作れる車両になると思います。

今回は、LRV(超低床路面電車)もほしくなったので作った富山地方鉄道T100形「サントラム」(T101編成)です。
国産の主なLRVは、アルナ車両の「リトルダンサー」と、新潟トランシスの超低床路面電車、近畿車輛などが共同開発した「JTRAM」などがありますが、形状が比較的直線的な「リトルダンサー」、その中でも、あまり手を出したことがない北陸の車両ということでT100形となりました。


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↑保存・印刷して組み立てましょう。

富山地方鉄道富山軌道線の主力車両デ7000形の車齢が50年に及ぶことから代替車両としてアルナ車両のリトルダンサータイプUの進化型(タイプUa)を選定、国・富山県・富山市の補助を受けて2010年から導入が開始された。

愛称の「サントラム (SANTRAM)」は公募によって決定されたもので、2010年4月28日の運行開始時に発表された[3]。この名称は「『3』両連接」、「ポートラム(富山ライトレールTLR0600形電車)・セントラム(富山地方鉄道9000形電車)に次ぐ富山市内『3』番目のLRT車両』」、「太陽の英訳『sun』にあやかり、燦然と輝く前途に期待を込めて」などの意を複合しての命名である。
(Wikipediaより)



Tips

車体は、前から順にA-C-Bで、運転台のある両端の車体がそれぞれA・B、中央の車体がCです。

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A車体、B車体の妻板(連結面)と、幌パーツにある黒い長方形(写真の赤丸)をあらかじめ切り抜いて、穴をあけておきます。

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C車体の片側の妻板は、スペースの関係で別パーツになっているので、写真のように接着します。

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「連結パーツ」は、強度を出すため2枚貼り重ねます。
写真のように、一旦「コ」の字に折り曲げてから貼り合わせます。

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「幌」のパーツを折り曲げます。(印刷面から見て山折りにします。)

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「幌」のパーツにあけた穴に、「連結パーツ」の片側を差し込んで接着します。
写真の左は表側、右は裏側から見たところです。

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「連結パーツ」のもう片側を、A車体、B車体の妻板の穴に差し込んで接着します。

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A車体、B車体に接続した「幌」パーツを、C車体の妻板の四角に合わせて接着します。

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完成例。

残りの3色も制作予定です。





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