鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

2016年06月

私が583系を好きになったのは、今から17年前、小学校6年になったぐらいの頃です。

ペーパーモデルに興味を持ち始めた、小学校5年の冬。
紀伊国屋書店*でRMモデルズ(以下:RMM)のペーパー特集だったバックナンバー(97年4月号と98年10月号)を入手しました。

*当時は小倉駅前のそごう小倉店(現 コレット井筒屋)内にあった。そごう倒産後の小倉店閉鎖により撤退

そのRMM97年4月号の表紙を、ペーパー製の583系が飾っており、記事内では、作者の佐藤氏が583系を好きになった経緯が書かれていました。
ペーパーモデルの作り方を解説する特集記事では、作例として佐藤氏作の583系が罫書された用紙の写真が載っていました。

私はそれを見様見真似で工作用紙に書き写し、組み立てていました。(いくつか作ったが、当時の浅はかな技術から、完成したものはなかった)

時は流れて10年前の春、伯父がRMMのバックナンバーを数冊譲ってくれました。

そのバックナンバーは、佐藤氏が583系の制作の解説記事を掲載されていた号です。

この時には、私の模型工作のスタイルが確立していたので、その年の10月、これらの記事を参考にして、ついに本格的に583系を作ってみることにしました。

583系の作者、佐藤氏のホームページ : てつの鉄道模型のWWW 

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制作当初は、中間車など他にも作る構想がありましたが、結局作らないまま10年近くが過ぎてしまいました。

約10年ぶりに、583系を作りました。

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こちらは、その10年前に作った583系です。
当時は気に入っていましたが、現在になってからは見劣りするようになってきました。
 
数年前から、また作りたいと思うことがあり、今回再挑戦してみました。

web上で、583系の型紙データは見つけたのですが、今回は自作の型紙で作りました。

583系の型紙が配布されているサイト : 型紙倉庫

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制作中の様子です。
先頭部は、このように補強を入れていますが、これでもまだ不十分だということが分かりました。
(現在、型紙は修正済)

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サーフェイサー処理前

これ以降、途中の写真を撮っていないので、いきなり完成です。

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塗装は、近い色が手に入らなかったので、水性ホビーカラーを調色して塗りました。

青15号はインディーブルーにエメラルドグリーンを少量、クリーム色1号は、ホワイト+イエロー+薄茶色少量です。

「インディブルー(青)(光沢) H-15」

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「エメラルドグリーン(光沢) H-46」

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「ホワイト(白)(光沢) H-1」

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リメイクの理由には、旧作の色合いを疑問に感じるようになったという理由もありますが、この写真ではあまり変わらないように見えます。
生で見たら若干色合いが違います。

ヘッドマークは、ラバーマグネットによって交換可能です。


さて、この記事の冒頭では583系を好きになったいきさつを書く予定でしたが、長くなったのでまた今度に回します。
 

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