鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

2016年07月

E259系が一応完成しました。
あとはロゴを貼ればコンプリートです。

塗装中の写真を撮っていませんが、白い部分はダイソーのスプレー、赤は手元にあったアサヒペンクリエイティブカラースプレーのファインレッド、窓回りの黒い部分は水性ホビーカラーのグレーとブラックを調色したものを使用しました。

そして、完成したものがこちらです。




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先頭部はだいぶ寸法をいじりましたが、十分E259系に見えると思います。

窓ガラスは、手元にあった黒い塩ビの板を、屋上のWiMAXのアンテナは爪楊枝を使用しました。

最後に、型紙を公開します。
但し、ちゃんと組み立てられるかは保証いたしかねますので、参考程度に。
クロハE259 型紙ダウンロード (Googleドライブより)
*無断商用利用厳禁ですのでご注意ください

さて、次回は227系か広島電鉄750形を予定しています。

前回の続きです。

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先頭部は、このように骨組みのような補強を作りました。
これをコアにして、外板を貼ります。

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貼りました。
裾の絞り部分は、成型の都合を考えてバルサにしました。

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運転室の窓回りは、黒い塩ビ板です。
写真では分かりづらいですが、電気スタンドの電球の熱で柔らかくして曲げています。

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運転室回りを組んだ状態です。
結局バルサに頼ったうえ、形状と寸法も、イメージを損なわない程度に変えています。

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そして、パテとサーフェイサーで処理します。

現時点ではここまで。
他のパーツは全てできているので、あとは塗装して最終の組み立てだけです。


 

この1年は、蒸気機関車などを中心とした旧型車ばかり作っていました。

今年も個展を開くつもりですが、 昨年の個展では、会場の雰囲気と客層から蒸気機関車をメインとした懐かしい車両で固めました。
しかし、案外家族連れの方もいらっしゃったので、無理に旧型ばかりを出さず、最近の車両を出してもいいじゃないかと思いました。

そう考えているうちに、色々と作りたい車両が出てきました。

で、思いついた車両がこちら
E259系
東京メトロ10000系
or 東京メトロ15000系
H5系
N700系
227系
800系
787系

*全部作れる保証はありません


今回作ることにしたのは、成田エクスプレスのE259系です。

しかし、
新型車を甘く見ない方がいい

記憶していた形状から、「これなら作れそう」と思っても、いざ実車の写真を見たら思ったよりも複雑な形状だったということはよくあることです。
今回もそうでした。

とりあえずパーツの形状の検討です。
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先頭部は、前面~側面を開きにして、1枚の紙を曲げることにします。

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で、鉄道ファンの図面を基にCADで型紙を作成。
先にパーツがちゃんと合うかどうか確認するため、モックアップを作ります。
すくなくとも、この時点ではまあOKです。

というわけで、制作開始。
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で、先頭部以外の部分ができた様子。
現在すでに先頭部の制作に入っていますが、今回の報告はここまで。

To be continued・・・・・ 

2004年に作り始めた、HOスケールディスプレイモデルも、記念すべき300両目に達しました。
(ノーカウント・別カウントの作品もあるので、通算ではすでに300両を超えている) 

記念すべき300両目は、マイテ49形です。

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いつものように車体はケント紙、屋根はバルサですが、屋根に厚さ5mmの板を使ったので、実車よりも屋根が浅くなりました。
窓はOHPフィルムで、曇りガラスの部分は耐水ペーパーで擦ってあります。

塗装は、試しに購入してたまたま手元にあった、GSIクレオスの「アクリジョン」の「N-17 艦底色」で行いました。
白帯はプリント用紙を貼ったものです。

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「つばめ」のテールマークはwebからダウンロードされたと思われる画像(共用PC時代に父がダウンロードしていたもの。出典元不明)を印刷したものです。


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簡易ですが、車内には椅子があります。

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椅子はこのように、L字に折ったボール紙を、厚さ2mmのバルサに貼り、両側に肘掛けとなる四角く切ったボール紙を貼っています。
塗装はMr.カラーの赤2号で行いました。但し、リネン(背もたれの白い布)は省略です。

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制作中のデッキ部分です。

真鍮線と、細く切ったプラバンを瞬間接着剤で接着します。

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車体に取り付けましたが、あまりうまくいきませんでしたorz



さて、300両目という節目を迎えたのですが、これからしばらくは、ここ約10年以内に登場した新しい車両に挑戦しようと思います。
これらは先頭部の形状が曲者なので、腕の見せ所となります。

現在E259系を制作中です。

他にも、227系(型紙は8割方完成)、N700系、東京メトロ10000系などを作ってみたいと思います。


昨年秋より放置中だったEF63を完成させました。

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EF63は、以前から制作する構想がありましたが、「碓氷と彼女とロクサンの。」というライトノベルを読んで制作に踏み切りました。

*舞台・挿絵担当が「RAILWARS!」と同じですが、関連作品ではありません。

着手は昨年10月。
当初は、10月下旬に開いた個展に出展させようと考えましたが、間に合わないことが分かり、そのまま放置されていました。

そしてしばらくたった先月頃、展望車を作りたくなりました。
しかし、作品数がまもなく300号を迎えるので、どうせなら記念すべき300号を展望車にしようと考えました。

そこで、つなぎとして放置中のEF63を完成に持ち込み、298号・299号の作品とすることにしました。
こうして、8か月ぶりに工作が再開しました。

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着手直後の様子。
素材はケント紙です。

このあと、先頭部の屋根をバルサで作り、パテを塗ったところで工作はストップしました。

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時間は流れて先月末。
ディティールパーツを制作して、ベースホワイトで下塗りしたところです。

アンテナは真鍮線です。取り付け部分は強度の問題から大幅にデフォルメしています。

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側面の様子。
今回制作したのは11号機と25号機です。
1次車と3次車の形態の違いを作り分けます。



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そして完成。
塗装は、青がアサヒペンのスプレー、クリーム色は前回の583系で余ったものです。

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側面の様子。
上が11号機、下が25号機です。
雨樋の端の形状が違うのが分かります。 
あと、避雷器の位置も違います。

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 反対側の様子(指が写ってしまった(^^; )

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重連運転!
しかし、肝心の連結相手がいないという事実。
一応クハ115は作っているので、今度連結させてみようと思います。
でも189系があったらなぁと思うところです。

EF63は製造時期によってディティールの形状が違うので、それをコンプリートしたい気持ちもありますが、気力が持ちそうにありません。


 

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