鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

2020年05月

ついに新作ペーパークラフトを作るのが力尽きてしまいました。

しかし今日はこどもの日。
どこへも出かけられない子供たちにペーパークラフトを寄越さないのもアレなので、セコいですが4月27日の記事で公開した都電8900形(オレンジ)に続く残りの3色、ブルー(8903・8904)ローズピンク(8905・8906)イエロー(8907・8908)を公開します。
オレンジとともに組み立てて、4色そろえよう!

toden8900_2
ブルー



toden8900_3
ローズピンク

toden8900_4
イエロー

↑保存・印刷して組み立てましょう。

今回は趣向を変えて、「自由に塗ってオリジナルの路面電車を作ろう」ということで未着色のペーパークラフトを配布いたします。

今回配布するのは、都電6000形山陽電気軌道700形富山地方鉄道T100形(リトルダンサー タイプUa)の3種類です。
実在車の改造ベースにするのも、架空鉄道の車両にするのも、痛車にするのも良しです。

着色は、画像編集ソフト(レイヤー機能があった方が楽)で着色するか、印刷後に色鉛筆などで着色しましょう。

toden6000_ver2_b
↑都電6000形タイプ(先日公開したものとは設計を変更しています) 組み立て方

sanden700_nocolor

↑山陽電気軌道700形タイプ 組み立て方

titetu_t100

↑富山地方鉄道T100形タイプ 組み立て方



ご利用にあたって

管理人(kiha58)は著作権を放棄しておりません。
着色・改造後の型紙データを配布される場合は、架空の車両という設定の場合に限り配布可とさせていただきます。その場合「kiha58」の著作権表示または、「@tkihall」のツイッターアカウント明記してください。未着色・未改造のままの再配布はお断りいたします。


完成したものの写真をSNSやブログ等に投稿するのはご自由どうぞ~


前回、「目が疲れて集中力が切れた」と書きましたが、目の疲れが取れたら速攻で制作意欲が戻ってきました。
GW中毎日とはいかないものの、高めの更新頻度で新しいペーパークラフトを公開できるかもしれません。(するとは言っていない)

今回は2005年に廃止となった、名鉄岐阜市内線のモ570形です。
モ570形は都電6000形とほぼ同型の車体を持ちます(そう。このペーパークラフトは都電6000形の流用でございます)。
初期の車両は、側面の窓が都電6000形と同じ10枚でしたが、後期に製造された車両は9枚となっています。
このペーパークラフトは、窓が10枚の初期型がモデルです。

meitetu570_1

↑保存・印刷して組み立てましょう。

名鉄モ570形電車は、かつて名古屋鉄道(名鉄)に在籍していた路面電車用車両。1950年(昭和25年)から戦後初の岐阜市内線および美濃町線用新製車両として登場したもので、岐阜市内線用車両としては初の四軸ボギー車であった。
(Wikipediaより)


Tips

Zパンタは、山陽電気軌道700形の記事で解説したビューゲルと同じ方法で作ります。
但し、車体に取り付ける前に、写真を参考にして上の方を「く」の字に折り曲げておきましょう。

DSCF5327
Zパンタには向きがあります。
下の図のように、「外側」の面が「く」の字の外側、「内側」の面が「く」の字の内側にくるようにします。
BlogPaint



DSCF5329
完成例


このページのトップヘ