鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

2020年06月

何回紹介したか分からない都電6000形ですが、今回もまた6000形です。
しかし今回は、方向幕を大型化した仕様となります。

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↑保存・印刷して組み立てましょう。


Tips

組み立ては、以前公開した6000形と同じなので、方向幕部分の作り方のみ解説いたします。
面倒な場合、省略していただいても構いません。

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「方向幕立体化パーツ」の裏面に、写真のように小さく切った厚紙(6×2mmぐらい。空き箱でよい)を貼ります。


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写真のように接着します(やっつけ感が・・・)


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完成例

1か月以上ぶりの更新となります。
 
今回は、都電8000形のペーパークラフトです。
今回より、下回りの別パーツ化をやめ、一体としました。
理由は、組み立て時の手間を減らし、時短化してより手軽に作れるようにするためです。

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↑保存・印刷して組み立てましょう。
--解説--
東京都交通局8000形電車(とうきょうとこうつうきょく8000がたでんしゃ)とは、かつて東京都交通局に在籍した路面電車(都電)車両。1956年(昭和31年)から1958年(昭和33年)にかけて日本車両製造、ナニワ工機、日立製作所において131両が製造された。
(Wikipediaより)

詳しく解説された動画



Tips

普通紙に印刷した場合は、これまでと同じく、車体の底面の内側に切った厚紙を貼るとしっかりします。

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車体の両端(先頭部)はせばまっているので、屋根と側面の間があいていますが、そこはノリシロとなっています。
折り曲げたあと、ノリシロと屋根の境目を、写真のように切ります。
車体がせばまり始める部分には、屋根に濃いグレーの縦線がありますが、ここはせばまった部分の屋根を曲げにくい場合切り込みを入れましょう。(作例では切っていません)

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先ほどのせばまった部分のノリシロは、写真のようにつまようじでボンドを塗りましょう。

ビューゲルの作り方はこちらの記事を参照してください。

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完成例。





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