鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

2020年08月

前回から間が2週間も空いてしまいましたが、お盆休み中は作業を休んでいました。
というのも、100均では売っていない色のバンドを楽天で注文して、届くのを待っていたのです。

今回の記事では、8月10日~23日までの作業の様子をご紹介します。

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こちらが楽天で購入したバンドです。
生活圏にある手芸店では1巻きで800円以上しましたが、楽天で探すと1巻き10m、200円前後で売っていたので、楽天ポイントで購入しました。
今回は、「しろねずみ」と「パステルグリーン」です。

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クラフトバンドパステルグリーン
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この2色の出番はのちほど。


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ようやく側板です。

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窓は、バンドを一旦切り離してコの字に切り取ってから再びくっつけます。

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いちばん外側の板ができました。



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裏面に、バンドを縦向きに貼っていきます。
但し、窓周りの傾斜した部分の裏には貼りません。

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表側には1本幅を間隔をあけて接着してルーバを表現します。

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ここで、グレーのバンドの出番です。
側窓のHゴムは、グレーの1本幅で縁取ります。

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扉を作ります。
内側はパステルグリーンにします。

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側板の内側に、窓となるプラバンと、パステルグリーンのバンドを貼ります。
これで側板は3枚重ねになりました。
奥に見えていますが、扉は先に運転室後方に取り付けています。

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黒のバンドを3枚重ねて床板を作ります。

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運転室と側板を接合します。

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床板も組み合わせて箱にします。
屋根を取り付けるための梁を付けます。

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グレーのバンドで作った屋根を載せます。
やはりOスケールはSUGOIDEKAIですね。

今回はここまでです。








クラフトバンドは一時休憩。
思い出したように路面電車の ペーパークラフトの新作を公開いたします。

今回は、阪堺電気軌道の最新鋭、1101形です。

hankai_1101_1

↑保存・印刷して組み立てましょう。

阪堺電気軌道1101形電車(はんかいでんききどう1101がたでんしゃ)は、2020年3月28日から営業運転が開始された[1]、阪堺電気軌道が保有する路面電車車両である。

阪堺電気軌道の超低床型車両の増発に対応するため導入された。基本的な設計は1001形に準拠しており、車体断面は同形式と同一である。
(Wikipediaより)



Tips


組み立て方は、以前公開した富山地方鉄道T100形と全く同じなので割愛させていただきます。

完成例

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前回から1週間経ちました。

8月3日~9日にかけての作業の様子です。


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窓サッシを組み上げると同時に窓ガラスも組みつけます。
塗装不要だからこそできるやり方です。


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運転室後方に、車体断面の形を固定する補強を入れます。
グリーンのバンドをそのまま使うのはやはり無理があったので、手元にあったガンダムカラーのMSグリーンで塗装しました。

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かなり端折りましたが、運転室内部をそれっぽく作りました。
写真ではまだ取り付けていませんが、このあと運転席の椅子も取り付けています。

先頭部はひとまずここまでです。



ここからは台車周りです。

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車輪は、工作の正確性を期するため(正確な大きさで切り抜くため)、厚紙を使用しました。
この円盤を3枚貼り重ねます。

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で、先ほどの円盤にバンドを巻き付けて外周部とフランジを作ります。

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軸受はバンドをこのように小さく丸めて作ります。2枚重ねです。

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台車枠の側面は、このように折り曲げたバンドを貼り重ねて作りました。

今回はここまでです。
C12に続けてぶっ通しで作業を続けているので、今は少し休憩中です。

そろそろ、屋根に使用するグレーのペーパーバンドをポチらなくてはいけません。


*今回より、「紙紐」ではなく「ペーパーバンド」という呼び方に変えました。

C12ができてから間髪入れず、EF66を作り始めました。
なぜEF66なのかというと、あの特徴的な先頭部を滑らかに作れそうだと思ったからです。

EF66の他に、営団400形、東急5000系(青ガエルの方)、DE10などの候補がありました。

当初は営団400形に決めていたのですが、ダイソーに行ったら赤のバンドが品切れ!
ピンクはあったのですが、ピンクの丸ノ内線など、水田版ドラえもんを初めて見た時に抱いたような違和感を覚えるのは必至!

青とクリーム色はあったので、第2候補のEF66を作ることにしました。


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今回購入したペーパーバンド。
オーシャンカラー(藍色)×2
カジュアルカラー(クリーム色)×1
リーフカラー(緑)×1
の4つ。
緑は全然色が違いますが内装用です。

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まずは図面。
「鉄道ファン」No.551のイラストをもとに作図します。
1本幅は1.25mmとみなして計算しました。

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複雑な形状の先頭部を作るために、スチレンボードで簡易な型を作りました。

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型を芯にして、2~3本幅にしたバンドを巻き付けるようにして組んでいきます。

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で、できたら型から外します。
クリーム色よりも上の部分は外してから組みます。

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一応それっぽい形になりました。

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銀色のバンドは手に入らなかったので塗装で対応します。

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窓回りと運転室内部の工作に入ります。

今回はここまでです。





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