鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

2020年09月

間が空きましたが、去る9月13日にEF66が完成しました。

今回は、9月7日~13日の完成に至るまでの作業の様子をご紹介いたします。


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台車に付け忘れていたステップを取り付けました。

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屋根にランボードなどを取り付けました。


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手すりや解放テコを取り付けます。
穴をあけてコの字に曲げた紙紐を挿すだけです。


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パンタグラフのバネを作っているところですが、もはやグダグダです。


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で、完成したパンタグラフです。
関節を作るのは諦め、ただ折り曲げただけで表現しました。

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屋上の配管やアンテナ類を取り付けますが、これもグダグダ。
配管は4本幅に切れ目を入れてカーブさせるという、今思い返せば紙紐のメリットを生かさないやり方です。(プレバトだったら凡人判定以下は間違いないでしょう)

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かなり分かりづらいですが警笛(のはず)です。

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ワイパー、自動連結器も作ります。

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ディティールパーツを取り付けた前面。
あとはナンバーです。

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ナンバープレートです。
1文字ずつ紙紐を曲げて貼っているのですが、最も厄介なのが「6」。
1本幅のままだと曲げにくいので、1本幅をさらに細くして0.6本幅ぐらいにしています。

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側面は実車と同じく、車体に直接取り付けます。

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前面にナンバープレートを取り付けます。
ナンバープレートが最後なのは、画竜点睛とするための変なこだわりです。

以降は完成写真です



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製作期間は45日の長丁場となりました。(作業してない日もあります)

長期にわたる製作記事にお付き合いいただきありがとうございました。


もうしばらくは紙紐は結構!というわけで、今は放置中だったクハ76(工作用紙製。HOスケール)を仕上げています。

半月ほど間が空いてしまいました。

8月24日~9月5日までの作業の様子です。


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盛り上がった形状が特徴の、運転室の屋根は、スチレンボードを削って作った型に巻き付けて作ります。
但し、実車とは違う形状になってしまいました。
運転室内が破損した際の修理を考慮し、細く切った両面テープで取り付けます。

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その2で工程を紹介した車輪と台車枠を組み合わせて台車を作ります。
車輪は「一応回る」程度で、安定性はありません。

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砂箱です。
地味に複雑な形状で、しかも12個も作らないといけないので面倒です。

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ディティールパーツを取り付け終わった台車です。
ディティールは、手持ちのNゲージと、幡生のイベントで撮影していた写真を参考にしました。

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こちらが参考にした写真。2009年11月7日、下関総合車両所の一般公開にて。
WikipediaのEF66のページにも同日同所、同アングルで撮影された台車の写真がありますが、この写真は管理人が何の気なしに撮影したものです。(まさか何の気なしに撮影した写真が役に立つとは)

あ、ステップ作るの忘れてました


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台車を車体本体に取り付けます。
ディスプレイモデルなので台車は首を振りません。
空気ばねのパーツにボンドを付けて直接固定しています。


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スカートを作ります。
過去に1/80で作ったEF66の設計をそのまま流用しました。

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スカートも車体に取り付け。
やっと格好がつきました。

今回はここまでです。

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