前回からの続きです。

この記事は、筑豊電鉄5000形が完成するまでを淡々と追ってゆくものです。過度な期待はしないでください。あと、(ry (このネタ分かる人いるだろうか?)

前回は車体が組みあがったところまででしたので、そこから完成まで一気に行きます。

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バンパーです。曲げてそれっぽく作ります。

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ライト回り。積層して削る方法を採用しましたが、うまく削れず失敗でした。

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バンパーとライト回りを接着。フラットにデフォルメされてますがまあまあそれっぽくなったでしょうか?

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サーフェーサー→Mr.ベースホワイトの順で下塗りします。



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床板を切り出します。ダミーの台車を接着するため、A車とC車(写真で床板に書かれているメモは、間違えてB車とC車が逆になっている)の床板は幅が狭まっています。
あと、車体は銀色に塗装しています。



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車体を塗装しました。第1編成と同じピンクです。
手元にあった水性ホビーカラーのピンクに少し赤を混ぜました。

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連節部分。A車・C車の床板はB車側に突出しており、そこにB車(フローティング車体)の床板に接着したプラ板が乗っかって支持されます。

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床板の構造はこんな感じ。連節部分はねじ止めします。

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曲がりが悪かったので、連節部分の床板を円弧状に削りました。

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車体を載せてチェック。問題なさそうです。

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フローティング車体もちゃんと支持されています。
と思ったら、よく見たらネジで支えられてますね・・・・

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窓は黒の塩ビ板を切り、黒のICテープでサッシを表現します。(いずれも某通信講座の材料の余り)
屋上機器もしれっと取り付けられています。




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幌です。2mm間隔でアコーディオン状に折りたたんだ色画用紙を、┏┓型に切り出した厚紙に貼ります。
しかし、色画用紙は弾力があり、しなやかさが得られなかったので、今度はインクジェット用紙でやってみたいと思います。

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車体に両面テープで取り付け。

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完成です。

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以上、筑豊電鉄5000形ができるまでをお送りいたしました。

前々回の熊本市電を含め、他にも複数の路面電車が完成しているので、それらも後々ご紹介いたします。