他にやりたいことがあったので、作業が数日止まっていました。

今回は、昨日7月12日から本日13日にかけての様子です。

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蒸気機関車で最も重要なボイラー(缶胴)部分を作ります。
まずはこのように、バンドを2つ横につないで24本幅にしたものを3つほど作り(写真では2つしか写っていません)、曲げ癖を付けます。

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で、断面の補強材となる円盤に貼りつけていきます。
中央に隔壁状の補強を追加しました。

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円柱ができました。
これが第1段階です。

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火室部分も同じ要領で作ります。

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先ほどの円柱に、前回の記事の最後で小さく巻いて曲げ癖を付けたバンドを、今度は縦向きに貼りつけます。
ただ、円柱内部の隔壁状の補強が少なかったためか、貼っているときにふわふわしてしまいました。



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まだ作っていなかったキャブの前面を作ります。

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キャブの床も作ります。
安定して取り付けられるように、側面の内側には、貼り重ねて角材状にした補強材を貼っています。

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組み立てたキャブです。
屋根はのちほど。

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缶胴の前面を作ります。
補強とは違い、1本幅を渦巻き状に巻いて円盤を作ります。

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さらに、その上に付く煙室戸を同じように作るのですが、こちらはお椀状になるように巻いていきます。

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台枠、缶胴、キャブを接合して本日の作業は終わり。
ランボードも一部取り付けられています。


さて、カッターで紙紐を着ると意外と手が疲れます。
この記事を書いている今も右手首がズキズキしてます。