半月ほど間が空いてしまいました。

8月24日~9月5日までの作業の様子です。


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盛り上がった形状が特徴の、運転室の屋根は、スチレンボードを削って作った型に巻き付けて作ります。
但し、実車とは違う形状になってしまいました。
運転室内が破損した際の修理を考慮し、細く切った両面テープで取り付けます。

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その2で工程を紹介した車輪と台車枠を組み合わせて台車を作ります。
車輪は「一応回る」程度で、安定性はありません。

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砂箱です。
地味に複雑な形状で、しかも12個も作らないといけないので面倒です。

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ディティールパーツを取り付け終わった台車です。
ディティールは、手持ちのNゲージと、幡生のイベントで撮影していた写真を参考にしました。

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こちらが参考にした写真。2009年11月7日、下関総合車両所の一般公開にて。
WikipediaのEF66のページにも同日同所、同アングルで撮影された台車の写真がありますが、この写真は管理人が何の気なしに撮影したものです。(まさか何の気なしに撮影した写真が役に立つとは)

あ、ステップ作るの忘れてました


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台車を車体本体に取り付けます。
ディスプレイモデルなので台車は首を振りません。
空気ばねのパーツにボンドを付けて直接固定しています。


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スカートを作ります。
過去に1/80で作ったEF66の設計をそのまま流用しました。

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スカートも車体に取り付け。
やっと格好がつきました。

今回はここまでです。