1週間以上間が開いてしまいました。

今回から工作に入ります。

道具、材料、型紙は、前回の記事をご確認ください。

最初に

写真に写っている型紙は、記事用の写真の撮影後に修正しています。
そのため、配布中の型紙とは異なる箇所があります

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型紙を普通紙に印刷します。
設計図を含めてA4用紙3枚分になります。

今回は、黒い紙で制作するので、一旦普通紙に印刷しました。
印刷した線がはっきりと見える色の紙で作る場合は、素材となる紙に直接印刷してもかまいません。

このとき、右下の「100mm」と示されているところが100mmになっていることを確認しましょう。
100mmになっていない場合は、100mmになるように調整してください。

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型紙を素材となる紙に仮止めします。
素材の紙は、紙の目が横方向になるようにします。

1ページ目は四隅をホチキスで留めるだけでも構いません。

仮止めしたら、のりしろを記入します。
写真は管理人の例ですので、皆さんの作りやすいようにのりしろをつけましょう。

ボイラー

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番号が前後しますが、3のボイラーから作ります。
まずは切り出します。

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筒状にして、前面、断面のパーツを取り付けます。
曲げるときは、色鉛筆などの、細長い円柱形のものを押し当てて曲げ癖をつけます。

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底の方から見るとこんな感じです。

台枠

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「1 台枠」を作ります。
機関車の基礎となる重要な部分です。

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組み立てたところです。
ねじれないように注意しましょう。

ランボード

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「2 ランボード」を作ります。
繊細なパーツなので落ち着いて作りましょう。

まず、折り目をしっかりとつけます。
折り返して指でしごくしっかりと折れます。

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ランボードの側面を取り付けます。
細いので、取り扱いに注意しましょう。

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裏面の、台枠を取り付ける位置(水色の線で示したところ)に線を引いておきます。

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台枠と接合します。

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ボイラーも接合します。

今回はこれまでです。