鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

カテゴリ: 模型工作

最近作った車両を全く紹介していなので、小出しにしながら紹介したいと思います。

今回は、227系です。
9月10日に完成しました。(何の因果か、カープがリーグ優勝した日です)

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今回は、作りやすいという理由から2両編成のS編成として制作しました。
先頭部は、車体裾の後退角の付き方が浅く、225系に近い形状になってしまいました。

115系が無くなるのは寂しいですが、早く地元下関にも来てほしいということで、行先は「下関」となっています。

今回は初めての試みとして、車体のライン、方向幕、ロゴなどは、シール紙に印刷して貼りました。

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クモハ226 山側(左が岡山側)

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クモハ226 海側(左が下関側)
 
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クモハ227 山側(左が岡山側)

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クモハ227 海側(左が下関側)


型紙ダウンロード

1枚目(車体)
2枚目 (ディティールなど)

PDF形式です。
1枚目を2枚、2枚目を1枚印刷すると、2両編成が作れます。
個人的に利用するために作成したので、ちゃんと作れなくても管理人は責任を負いかねます。
無断での商用利用は厳禁とさせていただきます。

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次回は、新日鐵八幡85ED-1形をご紹介予定です。


 

E259系が一応完成しました。
あとはロゴを貼ればコンプリートです。

塗装中の写真を撮っていませんが、白い部分はダイソーのスプレー、赤は手元にあったアサヒペンクリエイティブカラースプレーのファインレッド、窓回りの黒い部分は水性ホビーカラーのグレーとブラックを調色したものを使用しました。

そして、完成したものがこちらです。




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先頭部はだいぶ寸法をいじりましたが、十分E259系に見えると思います。

窓ガラスは、手元にあった黒い塩ビの板を、屋上のWiMAXのアンテナは爪楊枝を使用しました。

最後に、型紙を公開します。
但し、ちゃんと組み立てられるかは保証いたしかねますので、参考程度に。
クロハE259 型紙ダウンロード (Googleドライブより)
*無断商用利用厳禁ですのでご注意ください

さて、次回は227系か広島電鉄750形を予定しています。

前回の続きです。

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先頭部は、このように骨組みのような補強を作りました。
これをコアにして、外板を貼ります。

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貼りました。
裾の絞り部分は、成型の都合を考えてバルサにしました。

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運転室の窓回りは、黒い塩ビ板です。
写真では分かりづらいですが、電気スタンドの電球の熱で柔らかくして曲げています。

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運転室回りを組んだ状態です。
結局バルサに頼ったうえ、形状と寸法も、イメージを損なわない程度に変えています。

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そして、パテとサーフェイサーで処理します。

現時点ではここまで。
他のパーツは全てできているので、あとは塗装して最終の組み立てだけです。


 

この1年は、蒸気機関車などを中心とした旧型車ばかり作っていました。

今年も個展を開くつもりですが、 昨年の個展では、会場の雰囲気と客層から蒸気機関車をメインとした懐かしい車両で固めました。
しかし、案外家族連れの方もいらっしゃったので、無理に旧型ばかりを出さず、最近の車両を出してもいいじゃないかと思いました。

そう考えているうちに、色々と作りたい車両が出てきました。

で、思いついた車両がこちら
E259系
東京メトロ10000系
or 東京メトロ15000系
H5系
N700系
227系
800系
787系

*全部作れる保証はありません


今回作ることにしたのは、成田エクスプレスのE259系です。

しかし、
新型車を甘く見ない方がいい

記憶していた形状から、「これなら作れそう」と思っても、いざ実車の写真を見たら思ったよりも複雑な形状だったということはよくあることです。
今回もそうでした。

とりあえずパーツの形状の検討です。
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先頭部は、前面~側面を開きにして、1枚の紙を曲げることにします。

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で、鉄道ファンの図面を基にCADで型紙を作成。
先にパーツがちゃんと合うかどうか確認するため、モックアップを作ります。
すくなくとも、この時点ではまあOKです。

というわけで、制作開始。
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で、先頭部以外の部分ができた様子。
現在すでに先頭部の制作に入っていますが、今回の報告はここまで。

To be continued・・・・・ 

2004年に作り始めた、HOスケールディスプレイモデルも、記念すべき300両目に達しました。
(ノーカウント・別カウントの作品もあるので、通算ではすでに300両を超えている) 

記念すべき300両目は、マイテ49形です。

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いつものように車体はケント紙、屋根はバルサですが、屋根に厚さ5mmの板を使ったので、実車よりも屋根が浅くなりました。
窓はOHPフィルムで、曇りガラスの部分は耐水ペーパーで擦ってあります。

塗装は、試しに購入してたまたま手元にあった、GSIクレオスの「アクリジョン」の「N-17 艦底色」で行いました。
白帯はプリント用紙を貼ったものです。

水性カラー アクリジョン 艦底色【N17】 【税込】 GSIクレオス [GSI N17 カンテイショク]【返品種別B】【RCP】

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「つばめ」のテールマークはwebからダウンロードされたと思われる画像(共用PC時代に父がダウンロードしていたもの。出典元不明)を印刷したものです。


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簡易ですが、車内には椅子があります。

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椅子はこのように、L字に折ったボール紙を、厚さ2mmのバルサに貼り、両側に肘掛けとなる四角く切ったボール紙を貼っています。
塗装はMr.カラーの赤2号で行いました。但し、リネン(背もたれの白い布)は省略です。

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制作中のデッキ部分です。

真鍮線と、細く切ったプラバンを瞬間接着剤で接着します。

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車体に取り付けましたが、あまりうまくいきませんでしたorz



さて、300両目という節目を迎えたのですが、これからしばらくは、ここ約10年以内に登場した新しい車両に挑戦しようと思います。
これらは先頭部の形状が曲者なので、腕の見せ所となります。

現在E259系を制作中です。

他にも、227系(型紙は8割方完成)、N700系、東京メトロ10000系などを作ってみたいと思います。


昨年秋より放置中だったEF63を完成させました。

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EF63は、以前から制作する構想がありましたが、「碓氷と彼女とロクサンの。」というライトノベルを読んで制作に踏み切りました。

*舞台・挿絵担当が「RAILWARS!」と同じですが、関連作品ではありません。

着手は昨年10月。
当初は、10月下旬に開いた個展に出展させようと考えましたが、間に合わないことが分かり、そのまま放置されていました。

そしてしばらくたった先月頃、展望車を作りたくなりました。
しかし、作品数がまもなく300号を迎えるので、どうせなら記念すべき300号を展望車にしようと考えました。

そこで、つなぎとして放置中のEF63を完成に持ち込み、298号・299号の作品とすることにしました。
こうして、8か月ぶりに工作が再開しました。

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着手直後の様子。
素材はケント紙です。

このあと、先頭部の屋根をバルサで作り、パテを塗ったところで工作はストップしました。

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時間は流れて先月末。
ディティールパーツを制作して、ベースホワイトで下塗りしたところです。

アンテナは真鍮線です。取り付け部分は強度の問題から大幅にデフォルメしています。

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側面の様子。
今回制作したのは11号機と25号機です。
1次車と3次車の形態の違いを作り分けます。



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そして完成。
塗装は、青がアサヒペンのスプレー、クリーム色は前回の583系で余ったものです。

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側面の様子。
上が11号機、下が25号機です。
雨樋の端の形状が違うのが分かります。 
あと、避雷器の位置も違います。

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 反対側の様子(指が写ってしまった(^^; )

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重連運転!
しかし、肝心の連結相手がいないという事実。
一応クハ115は作っているので、今度連結させてみようと思います。
でも189系があったらなぁと思うところです。

EF63は製造時期によってディティールの形状が違うので、それをコンプリートしたい気持ちもありますが、気力が持ちそうにありません。


 

約10年ぶりに、583系を作りました。

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こちらは、その10年前に作った583系です。
当時は気に入っていましたが、現在になってからは見劣りするようになってきました。
 
数年前から、また作りたいと思うことがあり、今回再挑戦してみました。

web上で、583系の型紙データは見つけたのですが、今回は自作の型紙で作りました。

583系の型紙が配布されているサイト : 型紙倉庫

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制作中の様子です。
先頭部は、このように補強を入れていますが、これでもまだ不十分だということが分かりました。
(現在、型紙は修正済)

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サーフェイサー処理前

これ以降、途中の写真を撮っていないので、いきなり完成です。

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塗装は、近い色が手に入らなかったので、水性ホビーカラーを調色して塗りました。

青15号はインディーブルーにエメラルドグリーンを少量、クリーム色1号は、ホワイト+イエロー+薄茶色少量です。

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リメイクの理由には、旧作の色合いを疑問に感じるようになったという理由もありますが、この写真ではあまり変わらないように見えます。
生で見たら若干色合いが違います。

ヘッドマークは、ラバーマグネットによって交換可能です。


さて、この記事の冒頭では583系を好きになったいきさつを書く予定でしたが、長くなったのでまた今度に回します。
 

これまでに掲載した、「まいてつ」のキハ07sの制作工程の写真を並べただけです。
ただの紙が列車へと変化する様子をお楽しみください。
尚、写真で見てお楽しみいただくことを意図しているので、あえて解説文は書いていません。

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「まいてつ」のキハ07sを作る企画その8です。

遂に完成となりました。

昨日の状態から、完成に至るまでを追います。

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屋根を塗装します。
明るい色にしたかったので、下地と同じサーフェイサーで済ませました。
影になって見えづらいですが、連結器の取り付け部分も黒く塗っています。

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塗装が完了した車体です。

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前面の窓サッシに銀色、Hゴムに黒を塗ります。
銀は「ガンダムマーカー」、黒は「マッキー極細」です。

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窓ガラスを入れます。
素材はOHPフィルムです。

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*OHPフィルム OHP(オーバーヘッドプロジェクター)で使用するフィルム。
これに書いて、OHPでスクリーンに投影する。会議や授業などで用いられる。
最近はパワーポイントに取って代わられている。
私が模型に使用しているのは、数年前、ホームセンターで投げ売りされていたものです。

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前面のディティールパーツを取り付けます。
テールライトは、見えづらいですが赤い円盤が付いています。

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床板をはめ込み、台車を取り付けます。

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最後に、ヘッドマークを取り付けます(画竜点睛)。
ヘッドマークは、公式のCGを見ながら、MS-Paintでそれっぽく描きました。


そして、制作開始から12日。
遂に完成です。

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忘れてはいけない、ハチロクとの並び。

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公式との比較。


これまでご覧になってくださった皆様、興味を持っていただきましてありがとうございます。

尚、ギャラリー的な記事を後日投稿する予定なので、「キハ07sを作る企画」は今回で完結ではありません。

2日空いて、ゲーム「まいてつ」のキハ07sを作る企画、その7です。

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ベンチレーター(通風機)を作ります。
たまたま手元にあった、工作用紙の切れ端を使いました。
四隅のカーブは彫刻刀で押しぬきます。

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量産したベンチレーターです。
細かいパーツに紛失はお約束なので、2個余分に作りました。

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車体に取り付けます。

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ディティールパーツが全てついたので、全体にサーフェイサーを塗ります。

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使用したのは、こちらの『Mr.サーフェイサー1200』です。

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次に、クリーム色の発色をよくするために、『Mr.ベースホワイト 1000』を塗ります。

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乾燥時間を利用して、床下の機器類を作ります。
これは多分変速機です。

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完成した機器類にもサーフェイサーを塗ります。

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クリーム色を塗ります。(筆塗り)
実際はクリーム色1号だと思うのですが、「鉄道カラー」が私の行動範囲では入手できないので、Mr.カラーの「タン」を使用しました。

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赤を塗るので、上半分をマスキングします。
 
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赤は、手元にあったアサヒペンのスプレー(クリエイティブカラースプレー ファインレッド)を使用しました。
こうして見ると、名鉄のモ510みたいですね。

表面の段差がある部分はテープが浮くので、そこから塗料が入り込むのはお約束です。
なので、マスキングテープをはがしてから修正します。

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床下・台車・連結器も塗装します。
こちらは、手元にあったダイソーのスプレーを使用しました。

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マスキングテープをはがしたら、奇跡的に赤の入り込みはありませんでした。
なので、塗装の修正はなしです。

この調子だと、多分明日完成するでしょう。

つづく。


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