鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

カテゴリ: キハ07

これまでに掲載した、「まいてつ」のキハ07sの制作工程の写真を並べただけです。
ただの紙が列車へと変化する様子をお楽しみください。
尚、写真で見てお楽しみいただくことを意図しているので、あえて解説文は書いていません。

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「まいてつ」のキハ07sを作る企画その8です。

遂に完成となりました。

昨日の状態から、完成に至るまでを追います。

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屋根を塗装します。
明るい色にしたかったので、下地と同じサーフェイサーで済ませました。
影になって見えづらいですが、連結器の取り付け部分も黒く塗っています。

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塗装が完了した車体です。

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前面の窓サッシに銀色、Hゴムに黒を塗ります。
銀は「ガンダムマーカー」、黒は「マッキー極細」です。

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窓ガラスを入れます。
素材はOHPフィルムです。

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*OHPフィルム OHP(オーバーヘッドプロジェクター)で使用するフィルム。
これに書いて、OHPでスクリーンに投影する。会議や授業などで用いられる。
最近はパワーポイントに取って代わられている。
私が模型に使用しているのは、数年前、ホームセンターで投げ売りされていたものです。

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前面のディティールパーツを取り付けます。
テールライトは、見えづらいですが赤い円盤が付いています。

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床板をはめ込み、台車を取り付けます。

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最後に、ヘッドマークを取り付けます(画竜点睛)。
ヘッドマークは、公式のCGを見ながら、MS-Paintでそれっぽく描きました。


そして、制作開始から12日。
遂に完成です。

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忘れてはいけない、ハチロクとの並び。

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公式との比較。


これまでご覧になってくださった皆様、興味を持っていただきましてありがとうございます。

尚、ギャラリー的な記事を後日投稿する予定なので、「キハ07sを作る企画」は今回で完結ではありません。

2日空いて、ゲーム「まいてつ」のキハ07sを作る企画、その7です。

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ベンチレーター(通風機)を作ります。
たまたま手元にあった、工作用紙の切れ端を使いました。
四隅のカーブは彫刻刀で押しぬきます。

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量産したベンチレーターです。
細かいパーツに紛失はお約束なので、2個余分に作りました。

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車体に取り付けます。

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ディティールパーツが全てついたので、全体にサーフェイサーを塗ります。

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使用したのは、こちらの『Mr.サーフェイサー1200』です。

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次に、クリーム色の発色をよくするために、『Mr.ベースホワイト 1000』を塗ります。

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乾燥時間を利用して、床下の機器類を作ります。
これは多分変速機です。

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完成した機器類にもサーフェイサーを塗ります。

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クリーム色を塗ります。(筆塗り)
実際はクリーム色1号だと思うのですが、「鉄道カラー」が私の行動範囲では入手できないので、Mr.カラーの「タン」を使用しました。

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赤を塗るので、上半分をマスキングします。
 
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赤は、手元にあったアサヒペンのスプレー(クリエイティブカラースプレー ファインレッド)を使用しました。
こうして見ると、名鉄のモ510みたいですね。

表面の段差がある部分はテープが浮くので、そこから塗料が入り込むのはお約束です。
なので、マスキングテープをはがしてから修正します。

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床下・台車・連結器も塗装します。
こちらは、手元にあったダイソーのスプレーを使用しました。

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マスキングテープをはがしたら、奇跡的に赤の入り込みはありませんでした。
なので、塗装の修正はなしです。

この調子だと、多分明日完成するでしょう。

つづく。


私のブログは便所の落書きです。
書かれている内容は愚かなものばかりです。
低レベルな記事を書き込む私は不心得者です。

自虐はこれぐらいにして、「まいてつ」のキハ07sの制作、3日ぶりの報告です(理由は後述)。 

前回は、パテを塗ったところで終わりました。
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1日置いてパテが硬化したら、紙やすりで全体を磨きます。
かなり細かいカスが散るので、袋の中で磨きました。

そして、そこへ前回よりも薄めに溶いたパテを塗り重ねます。

「パテを塗る→乾燥→紙やすりで磨く」は合計3回繰り返します。
なので、3日も間が空いてしまったのです。

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3回目のパテを磨いて、下地処理が終わった車体です。

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ウインドウヘッダー、ウインドウシル、雨樋を取り付けます。

型紙の余白を幅1mmほどの帯状に切り出し、車体に貼ります。
まず、取り付ける場所に薄くボンドを塗ります。
紙の帯の片端を押さえ、もう片方の端を引っ張り、ピンとさせた状態で接着します。
ドアと重なった部分はあとから切除します。

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ウインドウヘッダー、ウインドウシル、雨樋、そしてライトを取り付けた状態です。
ライトは、丸棒と爪楊枝です。

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公式のCGと見比べてイメージの確認です。

本日はここで時間切れです。

ご覧いただきましてありがとうございました。

つづく。 
PCソフト まいてつ[Lose] (あみあみ 様より) PCソフト まいてつ&ものべの 仲良しセット[Lose](あみあみ 様より)

「まいてつ」のキハ07sを作る企画5回目です。

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屋根板の先頭部分も削ります。

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ある程度形が整ったら、車体に接着します。
ここでは短時間で強力に接着できる、ゴム系接着剤を使用します。
そして、全体を見ながら紙やすりで形状を調整します。

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前面の窓の間の細い部分は、あとあとの作業中に力が加わって変形する危険があるので、瞬間接着剤を滲みこませて硬化させます。
また、前面の窓サッシは1段であることに気付いたので、切除しました。

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下地を整えるため、全体の表面にパテを塗ります。

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感想(0件)

パテはこちらの「タミヤパテ」を使用しています。
多めのパテに薄め液を少し加えて濃い目に溶いて塗ります。
パテの硬化には約丸1日かかるので、今日はここまで。

続く。


「まいてつ」のキハ07sを作る企画(いつから企画になった?)4回目です。


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先頭部に補強を入れます。
この補強は、キハ07形の最大の特徴である、半円筒形の先頭部の形を固定する重要なものです。
円形に切り出したバルサ(厚さ2mm)を半分に割って半円にして接着します。
(下側の補強は2枚重ねてある)

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車体の裾と上辺に角棒を接着して、側面の補強をします。

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続いて横方向の補強を入れます。
ここまで補強すると、落としたぐらいでは壊れません。
(極端な話、階段から蹴り落としても変形しません)

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屋根は、厚さ5mmのバルサで造ります。
まずは車体に合わせて大まかに切り出します。

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屋根板は、車体と合わせてイメージを確認しながら削るので、内側に短く切った角棒を接着して着脱できるようにします。

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まずは屋根板の先端を、先頭部のカーブに合うように削ります。

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屋根の両肩部分をカッターで大まかに削り、紙やすりで仕上げます。
思い切り削りたいのですが、削ると部屋中に木屑が舞います。
なので窓を開けて換気するのが必須なのですが、今日は天気が悪く、寒いのでここまでとしました。

つづく。


1日空いて、「その2」の続きです。

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側板内貼りの両端は、前面内貼りの両端と一体になっています。
前面は円筒状にカーブしているので、曲げ癖を付けます。

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前面です。
型紙は、印刷した後で前面パーツの向きが紙の目に逆らっていることに気付きました。
これではうまく曲げられないうえ、強度が損なわれる可能性があります。
なので、紙の目に沿った方向に合わせて切り出しました。
(普通紙に試し刷りしたものから前面パーツの部分を切り取り、ペーパーボンドで型紙に貼り付け、切り抜いてから剥がしました)

前面パーツの両端は、側板の一部になります。
ところが、この部分が、ステップ部分の形と合っていないことが発覚しました(仕上がりへの影響はなし)。
なので、配布中の型紙は、その個所を修正しました。
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JW-CAD形式はこちら(Googleドライブに飛びます。「プレビューできません」と出ますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)

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完成した、側板・前面パーツの様子です。
このパーツに光を当てると、列車の側面の形の影ができるので、それが楽しいです。

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側板と前面を組み合わせます。
最初は、それぞれ1つずつ組み合わせ、これを2組作ります。

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そして、両者を組み合わせます。
これで車体になりました。

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前面の窓サッシを取り付けます。
最初は1つずつ分割して取り付ける予定でしたが、つながったままでもいけそうだったので、折り曲げてだましだまし位置を合わせて接着しました。

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これで車体が組みあがりました。
これから補強材を入れ、バルサで屋根を作ります。

つづく。

 

昨日の続きです。

お断りしておきますが、私の模型はそんなに大層なものではありません。
プロが見ればふざけた出来です。
プレバトだったら先生にボロカスに酷評されるレベルです。
過度な期待はしないでください。あと、部屋を明るくしてt(ry 

自虐はこれぐらいにして、本日の進捗状況を
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連結器です。
これで、あとから作るのが億劫なパーツはできました。
ここから車体の制作に入ります。

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窓を切り抜きます。
ドアの窓の四隅と、ドアの上辺の両端は、角に丸みが付いているので、先に彫刻刀で押し切っておきます。
それからカッターまたはデザインナイフで直線部分を切ります。

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ドアのプレス部分は、ボールペンでなぞってへこませておきます。

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側面の窓の切り抜きが終わった状態です。

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外張りと内貼りを貼り合わせます。
これで一気に車両っぽくなりました。

今日はここまで。
次回へ続く。

前回のハチロクに続き、ゲーム「まいてつ」に登場するキハ07形を作ります。

尚、「まいてつ」は成年向けゲームです。
アフィリエイトの利用規約に抵触する可能性があるので、公式サイトへのリンクを見合わせております。





ハチロクは、以前のツイートを再構成した制作記でしたが、今回はリアルタイムで工作の様子を追います。 

さて、作中に登場する御一夜鉄道キハ07sは、その名の通り、国鉄キハ07形気動車がモデルです。
外観と、「旧硬上鉱山鉄道出身」という設定から、正確なモデルは、キハ07の私鉄譲渡車である、同和鉱業片上鉄道のキハ702と思われます。
れいなは、このキハ07sのレイルロオド(鉄道車両を制御する人型モジュール。鉄道車両の化身と言うべきか?)で、幼い容姿の少女です(上記アフィリエイトの画像の左端の、抱きかかえられている少女)。

前置きはここまでにして、制作に入ります。
SnapCrab_LilliCad - kiha07lcd_2016-3-8_0-9-56_No-00
昨日も貼りましたが、型紙です。
作成には、LiliCadというフリーのCADを使用しています。
HOスケール(1/80)です。
ディスプレイモデルなので、台車も自作です。

kiha07_ver2

型紙です。営利目的でなければ、ご自由にお使いください(出典を示してくれるとうれしいです)。
右下の「100mm」と示されているゲージが100mmになるように調整して印刷してください。
JW-CAD形式はこちら (「プレビューできません」と表示されますが、そのまま「ダウンロード」をクリックしてください)
興味を持たれたら、一緒に作りましょう。

3/12 追記 : 型紙を修正したので差し替えました。

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A4のケント紙に印刷します。

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まずは台車から作ります。(走行用の模型として制作する場合は不要)
あとから作ると億劫なので、最初に作ります。
制輪子も記入していますが、強度的な理由で省略することにしました。
厚みを出すために、2枚重ねるようになっています。

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車輪は、厚紙(板目表紙。写真では黒いものを使用)を穴あけポンチで打ち抜いたものを使います。
直径12mmと10mmのものを貼り合わせてフランジを表現します。

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完成した台車枠です。
型紙の右にある「台車見本」に乗せて位置合わせをします。
木片や、余白を細く切った紙を貼ってディティールアップします。

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バルサを梁として接着し、丸棒の車軸を取り付け、台車の完成です。
接着位置が若干ずれてしまいました。
 
本日はここまで。
次回へ続く。 

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