鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

カテゴリ:模型工作 > 電車・気動車(JR・国鉄)

先日(と言っても半月ほど前)、放置状態だったE235系と323系を完成させました。

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この2両は、1月に開いた個展の会場で制作の実演をするために作ったものです。
E235系は現地で制作し、323系は車体を組み上げた状態で持ち込み、ステンレス車体のリブの表現の実演をしました。

しかし、個展終了後の解放感から、Railsimのプラグイン制作にどっぷりはまり、2か月近く放置されました。
(プラグインは低クオリティゆえ、配布予定はございませんので悪しからず)

そして、3月になってようやく作業を再開し、やっつけで完成させました。

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323系は、以前の227系の型紙をそのまま流用。
構造も作り方も同じです。
なので、スカートの形が違っています。

車体の塗装は銀色ぐらいで、ラインや模様はシール紙に印刷したものを貼っています。


E235系は、前面の工作を若干工夫した以外はごくオーソドックスな作り方をしています。
(↑「若干工夫」が「若本規夫」(穴子さん役の声優)に見えた)

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まず、前面のベースとなる部分を接合します。

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前面の周囲の絞られた部分をバルサで作ります。
あとは紙ヤスリで成型し、バルサに瞬間接着剤をしみこませて目止めします。

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リブの再現の様子。
シール紙を細く切って貼ります。
それだけで数十分~小1時間かかります。(以前作った883系など地獄でした)

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で、完成した様子。
JR東日本の最近の車両は、床下がダークグレー(というか若干明るい黒)なので、調色しました。
こちらも、模様はシール紙に印刷したものを貼っています。
特徴である前面のドット柄は、MSペイントでちょこちょことドット絵に描きました。
前面の絞り部分は、色合いが違うことガン無視で、手元にあったタミヤカラー(X-15 ライトグリーン)を塗りました。



と、いうわけで、東西の環状線の最新車両ができました。
最近は新しい車両の制作に挑戦し、このようなメンツとなりました。
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883系(前述)のみ2010年制作で、それ以外はここ1年の間に作りました。

最近の車両は、細かい所に曲面があったりして作りづらいです。
「作れそう」と思っていざ実車の写真を見返すと「ああダメだorz」となったりします。
しかし、これまでの経験から、「この車両はこうして作る」という攻略法(武井壮さんの「猛獣の倒し方」や、バカリズムさんの「都道府県の持ち方」的な)を思いつきます。もちろん、それでちゃんと作れる保証はありません。

最近登場した車両をもっと作ってみたいですが、今は151系が作りたいです。

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最近作った車両を全く紹介していなので、小出しにしながら紹介したいと思います。

今回は、227系です。
9月10日に完成しました。(何の因果か、カープがリーグ優勝した日です)

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今回は、作りやすいという理由から2両編成のS編成として制作しました。
先頭部は、車体裾の後退角の付き方が浅く、225系に近い形状になってしまいました。

115系が無くなるのは寂しいですが、早く地元下関にも来てほしいということで、行先は「下関」となっています。

今回は初めての試みとして、車体のライン、方向幕、ロゴなどは、シール紙に印刷して貼りました。

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クモハ226 山側(左が岡山側)

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クモハ226 海側(左が下関側)
 
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クモハ227 山側(左が岡山側)

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クモハ227 海側(左が下関側)


型紙ダウンロード

1枚目(車体)
2枚目 (ディティールなど)

PDF形式です。
1枚目を2枚、2枚目を1枚印刷すると、2両編成が作れます。
個人的に利用するために作成したので、ちゃんと作れなくても管理人は責任を負いかねます。
無断での商用利用は厳禁とさせていただきます。

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次回は、新日鐵八幡85ED-1形をご紹介予定です。


 

約10年ぶりに、583系を作りました。

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こちらは、その10年前に作った583系です。
当時は気に入っていましたが、現在になってからは見劣りするようになってきました。
 
数年前から、また作りたいと思うことがあり、今回再挑戦してみました。

web上で、583系の型紙データは見つけたのですが、今回は自作の型紙で作りました。

583系の型紙が配布されているサイト : 型紙倉庫

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制作中の様子です。
先頭部は、このように補強を入れていますが、これでもまだ不十分だということが分かりました。
(現在、型紙は修正済)

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サーフェイサー処理前

これ以降、途中の写真を撮っていないので、いきなり完成です。

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塗装は、近い色が手に入らなかったので、水性ホビーカラーを調色して塗りました。

青15号はインディーブルーにエメラルドグリーンを少量、クリーム色1号は、ホワイト+イエロー+薄茶色少量です。

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リメイクの理由には、旧作の色合いを疑問に感じるようになったという理由もありますが、この写真ではあまり変わらないように見えます。
生で見たら若干色合いが違います。

ヘッドマークは、ラバーマグネットによって交換可能です。


さて、この記事の冒頭では583系を好きになったいきさつを書く予定でしたが、長くなったのでまた今度に回します。
 

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