鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や、挑戦、おすすめの紹介です。

カテゴリ:模型工作 > リトルダンサー

前回からの続きです。

この記事は、筑豊電鉄5000形が完成するまでを淡々と追ってゆくものです。過度な期待はしないでください。あと、(ry (このネタ分かる人いるだろうか?)

前回は車体が組みあがったところまででしたので、そこから完成まで一気に行きます。

DSCF3621
バンパーです。曲げてそれっぽく作ります。

DSCF3622
ライト回り。積層して削る方法を採用しましたが、うまく削れず失敗でした。

DSCF3623
バンパーとライト回りを接着。フラットにデフォルメされてますがまあまあそれっぽくなったでしょうか?

DSCF3635
サーフェーサー→Mr.ベースホワイトの順で下塗りします。



DSCF3636
床板を切り出します。ダミーの台車を接着するため、A車とC車(写真で床板に書かれているメモは、間違えてB車とC車が逆になっている)の床板は幅が狭まっています。
あと、車体は銀色に塗装しています。



DSCF3641
車体を塗装しました。第1編成と同じピンクです。
手元にあった水性ホビーカラーのピンクに少し赤を混ぜました。

DSCF3642
連節部分。A車・C車の床板はB車側に突出しており、そこにB車(フローティング車体)の床板に接着したプラ板が乗っかって支持されます。

DSCF3643
床板の構造はこんな感じ。連節部分はねじ止めします。

DSCF3644
曲がりが悪かったので、連節部分の床板を円弧状に削りました。

DSCF3645
車体を載せてチェック。問題なさそうです。

DSCF3646
フローティング車体もちゃんと支持されています。
と思ったら、よく見たらネジで支えられてますね・・・・

DSCF3647
窓は黒の塩ビ板を切り、黒のICテープでサッシを表現します。(いずれも某通信講座の材料の余り)
屋上機器もしれっと取り付けられています。




DSCF3716
幌です。2mm間隔でアコーディオン状に折りたたんだ色画用紙を、┏┓型に切り出した厚紙に貼ります。
しかし、色画用紙は弾力があり、しなやかさが得られなかったので、今度はインクジェット用紙でやってみたいと思います。

DSCF3717
車体に両面テープで取り付け。

DSCF3718
完成です。

DSCF3719

DSCF3720

以上、筑豊電鉄5000形ができるまでをお送りいたしました。

前々回の熊本市電を含め、他にも複数の路面電車が完成しているので、それらも後々ご紹介いたします。

前回作業の様子を紹介した熊本市電8200形と、同時に作っていた他2両が完成したので(紹介はまた後日)、新たな車両に着手しました。

今回は初挑戦となるLRVで、アルナ車両リトルダンサーシリーズの、筑豊電鉄5000形です(当地から最も近い場所で見られるリトルダンサーですが、確かまだ実車を見たことはありません)。

他にも2形式制作予定ですが(長崎電軌5000形と豊橋鉄道T1000形を予定)、試作の意味を込めてまず先にこの1形式作ります。

DSCF3603
まずは窓抜きから。
型紙を印刷してから設計を変更したので、窓サッシを無視して切り抜きます。
外張りは窓の線の外側の縁、内貼りは窓の線の内側の縁を切るよう意識して切ります。

DSCF3604
切り抜いて内貼りと外貼りを貼り合わせました。



DSCF3617
組み立てます。
妻板は強度を出すために内貼りをボール紙(ネコポスのやつ)にしています。

DSCF3618
補強します。
ドアの部分は、窓と角材が重なるので、その部分だけ角材を避け、代わりに横方向に角材を渡して補完します。
(組み立ての時点で断面の寸法を文字通り紙一重で間違えたため、先頭部がほとんど狭まっていません)

DSCF3619
屋根を取り付けます。
型紙に印刷しましたが、強度の関係でこちらもネコポスのボール紙を使用しました。

DSCF3620
そして、車体が組みあがりました。
前面とその屋根部分のカーブは、デフォルメして平面にしています。


今回はここまでです。
これからバンパー部分を作ります。

今週中に完成できればいいのですが。

このページのトップヘ