鉄道でいろいろやるブログ

タイトルの通り、鉄道に関するいろいろなことを紹介します。 メインは、模型工作や雑記、たまに発達障害の話題も。

カテゴリ: 紙紐

間が空きましたが、去る9月13日にEF66が完成しました。

今回は、9月7日~13日の完成に至るまでの作業の様子をご紹介いたします。


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台車に付け忘れていたステップを取り付けました。

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屋根にランボードなどを取り付けました。


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手すりや解放テコを取り付けます。
穴をあけてコの字に曲げた紙紐を挿すだけです。


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パンタグラフのバネを作っているところですが、もはやグダグダです。


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で、完成したパンタグラフです。
関節を作るのは諦め、ただ折り曲げただけで表現しました。

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屋上の配管やアンテナ類を取り付けますが、これもグダグダ。
配管は4本幅に切れ目を入れてカーブさせるという、今思い返せば紙紐のメリットを生かさないやり方です。(プレバトだったら凡人判定以下は間違いないでしょう)

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かなり分かりづらいですが警笛(のはず)です。

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ワイパー、自動連結器も作ります。

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ディティールパーツを取り付けた前面。
あとはナンバーです。

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ナンバープレートです。
1文字ずつ紙紐を曲げて貼っているのですが、最も厄介なのが「6」。
1本幅のままだと曲げにくいので、1本幅をさらに細くして0.6本幅ぐらいにしています。

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側面は実車と同じく、車体に直接取り付けます。

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前面にナンバープレートを取り付けます。
ナンバープレートが最後なのは、画竜点睛とするための変なこだわりです。

以降は完成写真です



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製作期間は45日の長丁場となりました。(作業してない日もあります)

長期にわたる製作記事にお付き合いいただきありがとうございました。


もうしばらくは紙紐は結構!というわけで、今は放置中だったクハ76(工作用紙製。HOスケール)を仕上げています。

半月ほど間が空いてしまいました。

8月24日~9月5日までの作業の様子です。


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盛り上がった形状が特徴の、運転室の屋根は、スチレンボードを削って作った型に巻き付けて作ります。
但し、実車とは違う形状になってしまいました。
運転室内が破損した際の修理を考慮し、細く切った両面テープで取り付けます。

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その2で工程を紹介した車輪と台車枠を組み合わせて台車を作ります。
車輪は「一応回る」程度で、安定性はありません。

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砂箱です。
地味に複雑な形状で、しかも12個も作らないといけないので面倒です。

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ディティールパーツを取り付け終わった台車です。
ディティールは、手持ちのNゲージと、幡生のイベントで撮影していた写真を参考にしました。

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こちらが参考にした写真。2009年11月7日、下関総合車両所の一般公開にて。
WikipediaのEF66のページにも同日同所、同アングルで撮影された台車の写真がありますが、この写真は管理人が何の気なしに撮影したものです。(まさか何の気なしに撮影した写真が役に立つとは)

あ、ステップ作るの忘れてました


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台車を車体本体に取り付けます。
ディスプレイモデルなので台車は首を振りません。
空気ばねのパーツにボンドを付けて直接固定しています。


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スカートを作ります。
過去に1/80で作ったEF66の設計をそのまま流用しました。

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スカートも車体に取り付け。
やっと格好がつきました。

今回はここまでです。

前回から間が2週間も空いてしまいましたが、お盆休み中は作業を休んでいました。
というのも、100均では売っていない色のバンドを楽天で注文して、届くのを待っていたのです。

今回の記事では、8月10日~23日までの作業の様子をご紹介します。

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こちらが楽天で購入したバンドです。
生活圏にある手芸店では1巻きで800円以上しましたが、楽天で探すと1巻き10m、200円前後で売っていたので、楽天ポイントで購入しました。
今回は、「しろねずみ」と「パステルグリーン」です。

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この2色の出番はのちほど。


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ようやく側板です。

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窓は、バンドを一旦切り離してコの字に切り取ってから再びくっつけます。

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いちばん外側の板ができました。



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裏面に、バンドを縦向きに貼っていきます。
但し、窓周りの傾斜した部分の裏には貼りません。

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表側には1本幅を間隔をあけて接着してルーバを表現します。

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ここで、グレーのバンドの出番です。
側窓のHゴムは、グレーの1本幅で縁取ります。

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扉を作ります。
内側はパステルグリーンにします。

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側板の内側に、窓となるプラバンと、パステルグリーンのバンドを貼ります。
これで側板は3枚重ねになりました。
奥に見えていますが、扉は先に運転室後方に取り付けています。

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黒のバンドを3枚重ねて床板を作ります。

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運転室と側板を接合します。

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床板も組み合わせて箱にします。
屋根を取り付けるための梁を付けます。

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グレーのバンドで作った屋根を載せます。
やはりOスケールはSUGOIDEKAIですね。

今回はここまでです。








前回から1週間経ちました。

8月3日~9日にかけての作業の様子です。


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窓サッシを組み上げると同時に窓ガラスも組みつけます。
塗装不要だからこそできるやり方です。


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運転室後方に、車体断面の形を固定する補強を入れます。
グリーンのバンドをそのまま使うのはやはり無理があったので、手元にあったガンダムカラーのMSグリーンで塗装しました。

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かなり端折りましたが、運転室内部をそれっぽく作りました。
写真ではまだ取り付けていませんが、このあと運転席の椅子も取り付けています。

先頭部はひとまずここまでです。



ここからは台車周りです。

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車輪は、工作の正確性を期するため(正確な大きさで切り抜くため)、厚紙を使用しました。
この円盤を3枚貼り重ねます。

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で、先ほどの円盤にバンドを巻き付けて外周部とフランジを作ります。

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軸受はバンドをこのように小さく丸めて作ります。2枚重ねです。

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台車枠の側面は、このように折り曲げたバンドを貼り重ねて作りました。

今回はここまでです。
C12に続けてぶっ通しで作業を続けているので、今は少し休憩中です。

そろそろ、屋根に使用するグレーのペーパーバンドをポチらなくてはいけません。


*今回より、「紙紐」ではなく「ペーパーバンド」という呼び方に変えました。

C12ができてから間髪入れず、EF66を作り始めました。
なぜEF66なのかというと、あの特徴的な先頭部を滑らかに作れそうだと思ったからです。

EF66の他に、営団400形、東急5000系(青ガエルの方)、DE10などの候補がありました。

当初は営団400形に決めていたのですが、ダイソーに行ったら赤のバンドが品切れ!
ピンクはあったのですが、ピンクの丸ノ内線など、水田版ドラえもんを初めて見た時に抱いたような違和感を覚えるのは必至!

青とクリーム色はあったので、第2候補のEF66を作ることにしました。


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今回購入したペーパーバンド。
オーシャンカラー(藍色)×2
カジュアルカラー(クリーム色)×1
リーフカラー(緑)×1
の4つ。
緑は全然色が違いますが内装用です。

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まずは図面。
「鉄道ファン」No.551のイラストをもとに作図します。
1本幅は1.25mmとみなして計算しました。

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複雑な形状の先頭部を作るために、スチレンボードで簡易な型を作りました。

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型を芯にして、2~3本幅にしたバンドを巻き付けるようにして組んでいきます。

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で、できたら型から外します。
クリーム色よりも上の部分は外してから組みます。

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一応それっぽい形になりました。

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銀色のバンドは手に入らなかったので塗装で対応します。

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窓回りと運転室内部の工作に入ります。

今回はここまでです。





7月23日~25日の完成までの作業の様子です。


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ここで、ブラウンのバンドを買ってきました。
下回りのパーツを付ける前に車輪を取り付けるにあたり、レールを作ります。
完成後の飾り台としてはもとより、車輪位置を揃えるためのゲージとしての意味合いがあります。

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まず、3本幅または4本幅に裂いて貼り重ね、レールと枕木を作ります。


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枕木とレールを接着してサクッと作りました。
ゲージは1067mmの1/45として、OJゲージと同じ24mmです。
(標準軌の車両を作る場合は1435mmの1/45で、Oゲージと同じく32mmにします)

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動輪を取り付けました。
これで、パーツを付けたあとに動輪が入らなくなるという事態が起きません。

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元空気だめとステップを取り付けたところ

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扉横の手すりは、穴をあけてコの字に曲げた1本幅を差し込んでいます。




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動輪の中心部分を取り付けます。ロッドを取り付けるピンも付いています。

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ロッドを取り付けてみて車輪が回転することを確認します。
今回は車輪の回転を優先し、ロッド類は連結棒以外全部省略しました

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銀色(というかグレー系)の紙紐は手に入らなかったうえ(そもそもダイソーにはなかった)、量も少ないので塗装しました。

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従輪の台車を作ります。見えないので実際と同じ形状にはしません。
車軸を箱に通す構造です。

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写真のようなパーツで台枠に固定します。

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左側面の下回り。
動輪は中心部を銀色に塗装し、カウンターウェイトも取り付けました。
車体の床下には配管やタラップも取り付けました。

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同じく右側面。
こちらも配管や冷却管を取り付けました。

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前面の手すりを取り付けました
(前照灯も塗装しました)

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連結器です。
かなり簡略化していますが、エアホースも付いています。

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ナンバープレートなのですが、無理やり1本幅で文字を作ったので暗号並みに字が崩れたものもあります。

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最後にナンバープレートを取り付けて完成となります。
私の蒸気機関車の場合、ナンバープレートは最後に取り付けて画竜点睛とする習慣があります。(いわゆる「俺ルール」の延長)

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着工から25日。
作業時間はざっと50時間。
紙で作るHOスケールの蒸気機関車の5倍ぐらいかかっている計算になります。
完成後の写真はうまく撮れたのがなかったので、後日改めて撮影し、紹介したいと思います。

7月18~22日の作業の様子です。


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缶胴の手すりを作ります。
手すりの支えは、手すりを巻き込むようにして1本幅を折り曲げて接着してそれっぽく表現できました。


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取り付けた様子がこちら。
ハンドドリルで穴をあけ、キリと爪楊枝でその穴を拡張して差し込みました。

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ハシゴは、マスキングテープ(表側に接着位置を描いてある)に1本幅を仮止めして接着していきます。

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ハシゴを取り付けた様子です

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車体後部の炭庫を作ります。少し高かったようです。


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運転室の窓サッシは、OHPフィルムに1本幅と2本幅を貼って表現しました



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窓サッシを取り付けた様子


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かなりざっくりしていますが、運転室内をそれっぽく作ります。

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運転室の屋根を作ります。
室内が破損した場合の修理の都合を考え、着脱可能にします。

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ディティールをそれっぽく表現します

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後部のディティールもそれっぽく表現します

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解放テコ。紙紐のポテンシャルが発揮されるパーツです。

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シリンダーとステップを作ります(まだ取り付けていません)

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今回の作業はここまで。
かなり完成に近づいてきました。

7月15日~17日の作業の様子です。

前回、車体の形があらかたできたため、今回の後半からは小さいパーツがメインになります。

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水タンクを作ります。
バンドをどのように組み合わせるかまでは設計していないので(以前作ったHOスケールのC12の設計図をOスケールに拡大したものがあるだけ)、ほぼ作りながら設計しています。

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水タンクとランボードを取り付けました。



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ここからは細かいパーツです。
まずは缶胴の上に付いているパーツから。

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ドームの上部は、1本幅をとぐろ状に巻いて作ります。

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空気作用管は、家にあった米袋の口を縛る部分に使われているものを切り取って使うことにしました。

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実車の写真(鉄道ファン No.630 2013-10 pp.86~87)を見ながらそれっぽく貼りつけます。

今回はここまで。

他にやりたいことがあったので、作業が数日止まっていました。

今回は、昨日7月12日から本日13日にかけての様子です。

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蒸気機関車で最も重要なボイラー(缶胴)部分を作ります。
まずはこのように、バンドを2つ横につないで24本幅にしたものを3つほど作り(写真では2つしか写っていません)、曲げ癖を付けます。

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で、断面の補強材となる円盤に貼りつけていきます。
中央に隔壁状の補強を追加しました。

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円柱ができました。
これが第1段階です。

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火室部分も同じ要領で作ります。

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先ほどの円柱に、前回の記事の最後で小さく巻いて曲げ癖を付けたバンドを、今度は縦向きに貼りつけます。
ただ、円柱内部の隔壁状の補強が少なかったためか、貼っているときにふわふわしてしまいました。



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まだ作っていなかったキャブの前面を作ります。

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キャブの床も作ります。
安定して取り付けられるように、側面の内側には、貼り重ねて角材状にした補強材を貼っています。

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組み立てたキャブです。
屋根はのちほど。

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缶胴の前面を作ります。
補強とは違い、1本幅を渦巻き状に巻いて円盤を作ります。

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さらに、その上に付く煙室戸を同じように作るのですが、こちらはお椀状になるように巻いていきます。

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台枠、缶胴、キャブを接合して本日の作業は終わり。
ランボードも一部取り付けられています。


さて、カッターで紙紐を着ると意外と手が疲れます。
この記事を書いている今も右手首がズキズキしてます。

前回から間が空きましたが、紙紐で作るC12の、7月5~8日の様子です。


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従輪にもスポークを付けます。(こんな形のパスタがありますよね)
もはやグダグダです。
結局車輪だけで4~5日(合計作業時間は約7時間)かかりました。



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車輪の次は台枠です。
実際、台枠の側面は骨組み状になっていますが、今回は強度優先で1枚の板にデフォルメしました。


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動輪を仮に取り付けてみました。(従輪は置いてあるだけ)
若干ガタガタですが、一応スムーズに回ります。


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組みあがった台枠です。
が、実物通りの構造ではありません。

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キャブの側面を作ります。
これは内貼りです。

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外貼りを貼りつけます。
複数枚重ね貼りするときはバンドをクロスさせるて貼ることで強度を高めます。

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同じ要領でボイラー(缶胴)の断面の補強材を作ります。

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ボイラー(缶胴)に使うバンドは、曲げ癖を付けるため小さく丸め、包装時のモールで縛りました。

今回はここまで。
写真を撮り忘れていますが、キャブとランボードの一部は組み立て済みです。

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